HOME >> 情報セキュリティ >> 公募・入札 >> リスク認知と実行に関する調査

【入札公告】
「リスク認知と実行に関する調査」に係る一般競争入札

更新日 2010年 2月  8日
公告日 2010年 1月  8日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター

次のとおり一般競争入札(総合評価落札方式)を行います。

1.競争入札に付する事項

(1) 件名

「リスク認知と実行に関する調査」

(2) 仕様等

下記4.にて交付する入札説明書記載のとおり

(3) 履行期限

2010年7月30日

(4) 納入場所

下記4.にて交付する入札説明書記載のとおり

(5) 入札方法

入札金額は、リスク認知と実行に関する調査に関する総価で行う。
なお、本件については入札の際に提案書を提出し、技術審査を受けなければならない。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の5パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の105分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

2.競争参加資格

(1)

予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。

(2)

予決令第71条の規定に該当しない者であること。

(3)

法人税、消費税及び地方消費税について、納付期限を過ぎた未納税額がないこと。

(4)

登記簿謄本、営業経歴書及び財務諸表を提出すること。または、平成19・20・21年度競争参加資格(全省庁統一資格)における資格を有する者であること。

3.入札者の義務

この入札に参加を希望する者は、当機構が交付する仕様書に基づいて提案書を作成し、これを入札書に添付して入札書の受領期限内に提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において当機構から当該書類に関して説明を求められた場合は、これに応じなければならない。
なお、入札者の作成した提案書は当機構において審査するものとし、採用し得ると判断した提案書を添付した入札書のみを落札決定の対象とする。

4.入札説明書の交付期間および交付方法

(1)

入札説明書の交付期間

2010年1月8日(金)から2010年2月2日(火)

(2)

入札説明書の交付方法

入札の受付は終了いたしました。

5.入札説明会の日時及び場所

(1)

入札説明会の日時

2010年1月15日(金)10時00分〜

(2)

入札説明会の場所

東京都文京区本駒込2-28-8
文京グリーンコートセンターオフィス13階

独立行政法人 情報処理推進機構 会議室B

6.入札書・提案書等の受領期限、提出方法及び提出場所

(1)

入札書・提案書等の受領日時

2010年1月26日(火)〜 2月2日(火)10時〜17時(土・日および12時30分〜13時30分の間を除く)

(2)

入札書・提案書等の提出場所

〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8    文京グリーンコートセンターオフィス 16階
独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター
情報セキュリティ分析ラボラトリー
TEL:03-5978-7530

※持参の場合は、13階受付にお越しください。

7.開札の日時及び場所

(1)

開札の日時

2010年2月8日(月)14時00分

(2)

開札の場所

〒113-6591
東京都文京区本駒込2-28-8    文京グリーンコートセンターオフィス 13階

独立行政法人 情報処理推進機構 会議室B

8.落札者の決定方法

独立行政法人情報処理推進機構会計規程第29条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、当機構が入札説明書で指定する要求事項のうち、必須とした項目の最低限の要求をすべて満たしている提案をした入札者の中から、当機構が定める総合評価の方法をもって落札者を定めるものとする。

ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、評価の最も高い者を落札者とすることがある。

9.その他

(1)

入札保証金及び契約保証金:

全額免除

(2)

入札の無効:

入札公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札

(3)

契約書の作成:

詳細は、上記4.にて交付する入札説明書記載のとおり。

10.仕様書等に関する問い合わせ先

独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター
情報セキュリティ分析ラボラトリー 行動科学調査 公募担当: 小松/杉浦/村田

E-mail:E-mailアドレス

11.入札行為に関する照会先

独立行政法人情報処理推進機構 財務部管理グループ 小宮/日向

E-mail:E-mailアドレス

12.本件に関する質問と回答

(1)

予備実験の対象者(入札説明書 P16)

[質問]

5月中旬に予定されている予備実験はアンケートを実施する対象者の中から選ぶのでしょうか?

[回答]

いいえ、別に選びます。予備実験の被験者は研究会と相談の上、その指示に従って決定します。

(2)

予備実験の結果(入札説明書 P16)

[質問]

5月中旬に予定されている予備実験の結果、システムの改修が発生することはありますか?

[回答]

予備実験の結果、ハードウェア、ソフトウェア、実験設備等、実験システムを改修する可能性があります。その他、実験の進め方や段取りを変更する可能性もあります。

(3)

実験場所、実験設備、実験環境(入札説明書 P14)

[質問]

実験場所、実験設備、実験環境は全て事業者側が用意するのでしょうか?

[回答]

はい、それらの用意も含めて考えて下さい。

(4)

実験被験者への謝礼

[質問]

実験の被験者への謝礼をどのように考えるのでしょうか?

[回答]

事業者側で、日本心理学学会の倫理規定にもとづき、社会科学実験の常識的な範囲でご検討ください。

(5)

III.仕様書、3.2(4)A 実験

[質問]

本実験は一箇所の敷地内で行うことを想定しているのでしょうか、それとも複数の拠点をインターネット又は専用回線で接続して行うことを想定しているのでしょうか。その仮定によって開発工数(コスト、人的リソース配分)が大きく変わってきます。

[回答]

一箇所の敷地内で行うことを想定しています。

(6)

 

[質問]

IPA殿は「情報セキュリティと行動科学研究会」を主催されていますが、当該研究会の座長はどなたでしょうか。本調査の視点を理解するための手がかりになればと考えています。

[回答]

研究会座長は、黒川氏です。本調査事業については研究会の作業部会が仕様を検討しており、作業部会にリーダはおりませんが、日大 吉開教授が中心となり進めています。

(7)

III.仕様書、3.2(4)@ アンケート調査

[質問]

本実験を行うに当たっては「ITリテラシーの高さ」や「被験者の居住地域」は一般属性情報(プロフィール)に含まれない重要なパラメータとであると考えますが、仕様書からはそれに関する要求事項を読み取れません。これらの属性情報に関する要求事項は、2月中旬にIPA殿の研究会から提示されるものと理解してよろしいでしょうか。

[回答]

ITリテラシーの高さなどアンケートに要する属性情報は2月中旬に研究会から提示します。

(8)

III. 仕様書 V. 評価項目一覧‐提案要求事項一覧

[質問]

「開発規模と開発期間・評価項目・評価期間についての根拠をもって予想実数を想定し、明示していること」と記載されていますが、仕様書からはシステムやコンテンツの詳細仕様を読み取れず、またシステムの使用期間や完成度が未知(落札後に公開)であるため開発工数(何人月)を算定できない状況です。

[回答]

開発規模と開発環境・手法によって、開発工数(評価を含む)を想定できると考えています。また、システムの使用期間は6ヶ月、完成度は実験用ソフトであるため一般的な商用ソフトのレベルは求めません。

(9)

III.仕様書 3.2B 実験ソフト開発

[質問]

実験システムのライフサイクルをどのようなものを想定していますか。つまり、事業終了後も運用可能とするのか、それとも使い捨てなのでしょうか。もし、事業終了後も運用可能とするのであれば、ソフトウェアの保守契約の担保が発生します。これは「有料ソフトなどを利用することも可能であるが、保守体制が整っていること」の適用範囲・期間にも関連します。

[回答]

6ヶ月の実験期間と検収後1年間の瑕疵責任と考えています。この期間の後は、保守契約は求めませんが、保守体制が整っていることを確認してください。

(10)

III.仕様書 3.2B 実験ソフト開発

[質問]

実験用ソフトの機能は、仕様書および外部仕様書に記載されているもので全て網羅されていますか。例えば、主要画面の構成と枚数、サーバへのログイン機能、利用者識別情報の管理機能、暗号通信機能などの詳細仕様に関してはどうなのでしょうか。

[回答]

外部仕様には、実験遂行に必要な部分(シナリオ)のみ記載しています。詳細仕様については、IPAおよび研究会との協議により、調整させていただきます。

(11)

III.仕様書 4.1 概要スケジュール

[質問]

2月末にIPA殿が実験用ソフトの要求仕様を提示することとなっていますが、詳細仕様に落とし込む段階で工数や技術面で困難が伴う場合にはIPA殿と事業者との間で協議して、オーバースペックな部分を変更することも可能という認識でよろしいでしょうか。

[回答]

ご認識のとおり、協議のもと調整させていただきます。

13.更新履歴

2010年2月8日 2社の応札があり、落札業者は有限会社 エクセリードテクノロジーに決定しました。
2010年1月27日 「12.本件に関する質問と回答」(5)〜(11)を追加掲載しました。
2010年1月27日 「12.本件に関する質問と回答」(5)〜(11)を追加掲載しました。
2010年1月15日 「12.本件に関する質問と回答」(1)〜(4)を掲載しました。
2010年1月8日 入札公告を掲載しました。