本公募は締め切りました。ご応募ありがとうございました。
2008年 9月5日 更新
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
セキュリティセンター
IPAセキュリティセンターでは、近年の標的型攻撃に関する調査研究を行い、2008年3月に調査報告書を公開しました。いくつかの標的型攻撃を静的解析手法により詳細に解析した結果、現状の対策法における問題点として、近年の標的型攻撃においては多数の解析を困難にする要素が存在する事が判明しました。詳細解析には熟練した技術が必要であり、作業効率が非常に低いため、迅速かつ安定的な脅威解析が困難な状況です。
本公募は、標的型攻撃による被害の低減に向けて、今後発生しうる新しい標的型攻撃を迅速かつ安定的に分析を行うためのツールの開発を行うものです。
提案は、電子申請により受け付けます。受付締切は、2008年8月8日(金)17:00 です。
公募概要、応募要件、契約条件、提案書の記述要領等は、以下の「公募要領」をご参照下さい。
| 公募要領 | Adobe
PDF形式 Microsoft RTF形式 Microsoft Word形式 |
|---|
公募の申請は、電子申請によってのみ受け付けます。詳しくは、以下の URL を参照してください。
電子申請の方法
https://www.ipa.go.jp/about/densinsei/tejun/e-ipa.html
※ 電子申請の注意事項
電子申請のためのデジタル証明書取得には、2〜3日を要します。
応募を予定する場合はお早めにデジタル証明書を取得してください。
| 2008年9月5日 | 採択を決定しました。採択企業は、株式会社フォティーンフォティ技術研究所です。 |
|---|---|
| 2008年8月8日 | 募集を閉め切りました。応募件数は1件です。 |
| 2008年7月14日 | 募集を開始しました。 |
独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター公募担当
E-mail:
問い合わせの受付は、E-mail のみとします。