本公募は締め切りました。ご応募ありがとうございました。
2008年 4月21日 更新
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
セキュリティセンター
IPAセキュリティセンターでは脆弱性関連情報の取扱い制度を2004年7月から開始し、ウェブサイトやソフトウェア製品の脆弱性について、適切な情報の流通および対策の促進を図っております。また、届出情報を基に注意喚起や啓発資料の作成を行い、コンピュータ不正アクセスなどによる被害発生の抑制に努めております。
本公募はこれらの活動を平成20年度に着実に実施するため、情報システムの更なる脆弱性の低減にむけて、中小企業向けの利便性を考慮した脆弱性対策情報データベースや脆弱性検証ツールの整備や、組込みシステムのセキュリティに関して、調査・開発を行うものです。本公募による成果物は、ホームページに掲載する等、広く一般の方々に利用していただくこととなります。
本公募のテーマは次の6つです。応募はテーマごとの応募とします。
提案は、電子申請により受け付けます。受付締切は、2008年4月7日(月)17:00 です。
公募概要、応募要件、契約条件、提案書の記述要領等は、以下の「公募要領」をご参照下さい。
| 公募要領 | Adobe
PDF形式 Microsoft RTF形式 Microsoft Word形式 |
|---|
公募の申請は、電子申請によってのみ受け付けます。詳しくは、以下の URL を参照してください。
電子申請の方法
https://www.ipa.go.jp/about/densinsei/tejun/e-ipa.html
※ 電子申請の注意事項
(1)電子申請のためのデジタル証明書取得には、2〜3日を要します。
応募を予定する場合はお早めにデジタル証明書を取得してください。
(2)テーマ2「脆弱性対策情報共有ツールMyJVNバージョン1の開発」については
公募一覧の「脆弱性対策情報共有ツールMyJVNバージョン1の開発」を選択して下さい。
他のテーマは「情報システム等の脆弱性低減に関する開発・調査請負契約」を選択して下さい。
| 2008年4月21日 | 採択企業を決定しました。
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|---|---|
| 2008年4月7日 | 募集を締め切りました。応募数は7件です。 |
| 2008年3月17日 | 募集を開始しました。 |
独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター公募担当
E-mail:
問い合わせの受付は、E-mail のみとします。