USBメモリやSDカード等の外部記憶媒体を介してウイルスに感染する被害が多く発生しています。IPAが2011年度に実施した調査*1では、発見したウイルスの侵入経路として「外部媒体、持ち込みパソコン」によるものが55%とトップであり、前年度よりも11ポイント増加しています。これら外部記憶媒体ついてもセキュリティの対策を行いましょう。
外部記憶媒体のセキュリティ対策
- パソコンのオートラン(外部記憶媒体を接続した時の自動実行機能)を無効化しましょう
- ウイルス対策ソフトを導入し、ウイルス定義ファイルを最新に保ちましょう
- Windows Update等でOSやアプリケーションを最新の状態にして脆弱性を解消しましょう
- ご自身が管理していないパソコンや不特定多数が利用するパソコンに、むやみにご自身の外部記憶媒体を接続しないようにしましょう
- ご自身が管理していない外部記憶媒体を、むやみにご自身のパソコンに接続することもやめましょう
詳しくは以下のページをご覧ください。








