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ITセキュリティ評価及び認証制度に関する説明会
〜CCRA/ICCC 2014報告会 新CCRAの発効に伴うITセキュリティ評価・認証制度の活用について〜
開催のご案内

2014年10月23日 更新
2014年9月26日 掲載

独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 セキュリティセンター

本セミナーの最新資料は、「CCRA/ICCC 2014報告会」資料に掲載しています。

参加申し込みは終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。

ITセキュリティ評価・認証に関する国際承認アレンジメントCCRAは、2014年9月8日にすべての加盟国による新アレンジメントへの署名が完了し、技術分野ごとに策定する「統一セキュリティ要件(cPP:collaborative Protection Profile)」に基づく相互承認を基本とする改訂版CCRAへと移行しました。
9月2日から8日の日程でニューデリー(インド)で開催されたCCRA会合、並びに9月9日から11日の日程で開催された「第15回 国際コモンクライテリア会議ICCC2014」での概要について、以下の通り説明会を開催いたします。

説明会概要

1. 日時:
2014年10月22日(水) 10:00〜12:00 (※開場 09:45〜)
2. 場所:
独立行政法人情報処理推進機構 13 階 会議室A、B、C
3. 目的:
 本年9月にインドで開催されたITセキュリティ評価・認証に関する国際承認アレンジメント(CCRA)の会合及びIT製品ベンダーを中心とするCC利用者フォーラム(CC Users Forum)、第15回国際コモンクライテリア会議ICCC2014の概要の報告とともに、各国が政府調達において最大限に活用するために共同で開発を進めている「統一セキュリティ要件(cPP:collaborative Protection Profile)」の最新状況について解説します。
また、新CCRAへの移行に伴い、これまでの認証書への影響などについても説明します。
 「統一セキュリティ要件(cPP)」の技術分野ごとの開発を行うCC利用者フォーラム(CCUF)において、さらなる日本のIT製品ベンダーの皆様や政府調達ご担当者の皆様の参画を推進しており、活動概要、加入方法、情報収集、最新技術に関する貢献など、日本だけでなく国際的競争力を強化するための情報提供を行うことを目的としています。
4. プログラム:
  • CCRA会合、CC Users Forum Workshop、第15回ICCCの概要報告
  • 新CCRA発効に伴う影響と相互承認の範囲
  • cPP及びサポート文書(具体的なテスト手法など)の目的:
    セキュリティ評価の再現性・透明性と均質化・短期間化などへの取組み
  • cPP開発の最新状況
5. 講師:
独立行政法人情報処理推進機構 技術本部セキュリティセンター
情報セキュリティ認証室 職員
6. 募集人数:
70 名 (先着順、募集人数が集まり次第、受付を終了させていただきます。)
7. 対象者:
  • IT製品の調達関係者、開発製造者
  • ITセキュリティ技術者
8. 参加費用:
無料
9. 申し込み方法等:
2014年10月20日(月)までに以下の応募記載事項をご記入のうえ、
  E-mail:  宛に電子メールにてお申込みください。
(応募記載事項)
  1. 件名に「10月22日 CCRA報告会 参加申込み」と記載
  2. 氏名と読み仮名
  3. 所属法人名、所属部署名
  4. 連絡先電子メールアドレス、連絡先電話番号
お申込みいただいた方全員に順次、参加可否のご連絡を電子メールにて お知らせいたします。
10. 個人情報のお取扱いについて
お客様の個人情報は、当説明会に関する連絡・確認の目的のみで利用させていただきます。
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)について
11. その他
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以上