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CCRA/ICCC 2013報告会
〜IT製品の国際的な政府調達要件の開発推進について〜 開催のご案内

2013年11月26日 更新
2013年10月18日 掲載

独立行政法人情報処理推進機構
技術本部 セキュリティセンター

本セミナーの最新資料は、「CCRA/ICCC 2013報告会」資料に掲載しています。

参加申し込みは終了とさせて頂きます。
たくさんのご応募ありがとうございました。

安全なIT製品のグローバル政府調達をさらに推進するため、ITセキュリティ評価・認証製品の国際承認アレンジメントCCRAの改革が基本合意に至りました。
CCRA加盟26か国の政府機関・認証機関・評価機関・IT製品ベンダーが技術部会(TC:Technical Community)を作り、Common Criteria(ISO/IEC 15408)に基づき各技術分野に必要な「統一セキュリティ要件(cPP:collaborative Protection Profile)」を開発していきます。
その目的・対象となる分野・今後の動向について、以下の通り、説明会を開催いたします。 参加希望の方は、奮ってお申込みください。

説明会概要

1. 日時:
2013年11月14日(木) 14:00〜16:00 (※開場 13:45〜)
2. 場所:
独立行政法人情報処理推進機構 13 階 会議室A、B、C
3. 目的:
 本年9月に米国で開催された安全なIT製品の政府調達のための国際承認アレンジメント(CCRA)の会合において、各国が同じセキュリティ要件に基づいて調達するための「統一セキュリティ要件」を加盟26か国のIT製品ベンダーの方の最新の技術に関する知見を活かし、政府調達関係者、認証機関、評価機関などが中心となり開発することが決定しました。
 今後、「統一セキュリティ要件(cPP)」に適合した評価済のIT製品がCCRA加盟各国の政府調達に最大限に活用されていくことになります。これまで、国ごとにセキュリティ要件(PP)が異なり、一つの製品を国ごとに認証取得する必要がありましたが、この「統一セキュリティ要件(cPP)」を各国が協力して作ることで、一度の評価・認証でCCRA加盟各国の調達に対処できることを目論んでいます。
 日本の求めるセキュリティ要件を反映させるため、政府調達関係者の皆様、IT製品の開発製造者の皆様の知見・意見が重要となってまいります。今回の説明会だけでなく、今後の情報共有並びに皆様の参画を切にお願いいたします。
4. プログラム:
  • CCRAの改革
  • 安全なIT製品の政府調達のためのセキュリティ評価
  • cPP開発に向けた取り組み
  • Q&A
5. 募集人数:
100 名 (先着順、募集人数が集まり次第、受付を終了させていただきます。)
6. 対象者:
  • IT製品の調達関係者、開発製造者
  • ITセキュリティ技術者
7. 参加費用:
無料
8. 申し込み方法等:
2013年11月8日(金)までに以下の応募記載事項をご記入のうえ、
  E-mail:  宛に電子メールにてお申込みください。
(応募記載事項)
  1. 件名に「11月14日 CCRA報告会 参加申込み」と記載
  2. 氏名と読み仮名
  3. 所属法人名、所属部署名
  4. 連絡先電子メールアドレス、連絡先電話番号
お申込みいただいた方全員に順次、参加可否のご連絡を電子メールにて お知らせいたします。
9. 個人情報のお取扱いについて
お客様の個人情報は、当説明会に関する連絡・確認の目的のみで利用させていただきます。
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)について
10. その他
<メールニュース配信のご案内>
情報処理推進機構( IPA )では、機構の事業に関わる各種情報(公募情報、入札情報、セキュリティ対策情報、イベント・セミナー情報、情報処理技術者試験情報等)を電子メールで配信しています。ご希望の方はIPAホームページ右下の【メールニュース配信】の申し込みから電子メールアドレスのご登録をお願いします。

以上