ITセキュリティ評価及び認証制度の体制整備を受け、政府が平成13年度から情報システムを構築するに当たって調達するIT関連製品(ハードウェア、ソフトウェア、システム)は、可能な限りISO/IEC 15408(JIS X 5070)に基づいて セキュリティ評価されたものを利用することとする方針が、行政情報化推進各省庁連絡会議において平成13年3月29日に了承されています。
この利用方針に基づき、独立行政法人製品評価技術基盤機構 適合性評価センターが、政府の調達に係るIT製品等のセキュリティ認証及びセキュリティターゲット(ST)確認業務を、平成14年3月より開始致しました。
本セミナーでは、IT製品やシステムの開発者、開発管理者を含むITセキュリティに関心をお持ちの方を対象に、制度の意義及び概要、制度利用の手続き、評価作業の実際についてご紹介いたします。参加ご希望の方は、下記申込み要領に従いお申し込み下さい。
(*) 我が国は、2003年10月31日、1998年に創設されたCCRA(Common Criteria Recognition Arrangement)に加盟しました。これにより、IT関連製品の本制度に関して欧米諸国との相互承認を行える体制が確立しました。 (経済産業省発表資料)
| 開催日 | 開催時間 | 開催場所 | 定員 |
|---|---|---|---|
| 3月4日(金) | 13:30-17:00 [受付開始:13:00] |
文京グリーンコート センターオフィス 21F A会議室 東京都文京区本駒込2-28-8 (TEL:03-5978-7508) |
100名 |
| 1 | 開会・資料確認 | 13:30〜13:35 |
|---|---|---|
| 2 | 政府調達における取り組み (経済産業省) |
13:35〜13:55 |
| 3 | 認証制度の運用改善について (IPA) |
13:55〜14:25 |
| 4 | 評価の実際 (JEITA) |
14:25〜15:00 |
| 休憩 | 15:00〜15:15 | |
| 5 | セキュリティ評価認証のビジネス的意義 | |
| 5-1. 富士ゼロックス株式会社 「認証取得に際して」 |
15:15〜15:45 | |
| 5-2. 株式会社富士通北陸システムズ 「旅券申請審査システムのST作成 について」 |
15:45〜16:15 | |
| 6 | 質疑応答 | 16:15〜16:30 |
| 2005年3月7日 | 更新 |
|---|---|
| 2005年1月17日 | 掲載 |