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「短期間で CC認証を取得できる!!
CC機能特定保証(CC V3 EAL1)講座 参加者募集について」

2007年3月22日 更新
2007年2月8日 掲載

独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
情報セキュリティ認証室

受講受付を終了させて頂きました。

1. 日時:
平成 19 年 3 月 23 日 (金) 13:30 〜 16:30
2. 場所:
独立行政法人 情報処理推進機構  15 階 委員会室 1 、 2 、 3
3. 目的:

本講座の受講により CC(*1)の基礎知識の無い開発者が、機能特定保証(*2)の意義を理解し、機能特定保証を短期間で取得することが可能になる。

*1 Common Criteria(ISO/IEC 15408)。前身の TCSEC(Trusted Computer System Evaluation Criteria)を含めれば 20年以上の歴史を有する セキュリティ評価のデファクトスタンダードであり、日本を含む各国政府の調達制度に活用されている。
*2 CC V3.1 における EAL1 の CC認証を指す(CCは評価・保証範囲を EAL1 〜 EAL7 にレベル分けしている)。なお、機能特定保証という名称は今後変更される可能性があります。

4. プログラム:
  • オープニング(CC全体像、 CC認証取得の流れ、機能特定保証の概要・意義)
  • 機能特定保証ガイダンス(*3)の全体構成、使用方法概略
  • 機能特定保証ガイダンスを使用した開発証拠資料作成・準備方法の具体例
  • 機能特定保証ガイダンスを使用した評価報告書作成方法の具体例
*3 機能特定保証の開発証拠資料の作成・評価用のチェックリスト形式のガイダンス(ガイダンスの適用範囲は一部の機能に限定されています)。ガイダンスは CC V3.1 をベースに CCの基礎知識の無い開発者向けに作成されている。
5. 講師:
独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター
情報セキュリティ認証室員 再起 和夫、岡田 安司、甲斐 成樹
6. 募集人数:
88 名
先着順とします。(募集人数で応募はうち切らせていただきます。)
7. 対象者:
セキュリティに関心を持つ技術者(IT製品開発者、コンサルタント等)。
(CCに関する知識は必要ありません。講座内で適宜ご説明します)
8. 参加費用:
無料
9. 申し込み方法等:
平成 19 年 月 7 日 (水) 17 時までに
E-mail:電話番号:03-5978-7501までお問い合わせください。
に以下の応募記載事項にて応募があった方の先着  58  名について本講座に参加可能です。当講座に応募されました方全員に平成 19 年 3月 8 日以降に当講座に参加可能か否かの返信を可及的速やかにメールにて行います。残念ながら、今回の当講座参加可能者にもれた方については次回の当講座(日程未定)参加募集の際に再度、応募していただきますようお願い致します。
(応募記載事項)
  1. 件名に 「3月23日 CC機能特定保証講座 参加申込み」 と記載
  2. 氏名と読み仮名
  3. 所属法人名、所属部署名
  4. 連絡電子メールアドレス、連絡先電話番号、連絡先 FAX 番号
10. その他
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以上