掲載日:2009年4月9日
ここでは、IT製品の利用者が、調達仕様を作成したり、よりセキュアなIT製品を選択する場合の、セキュリティ評価や認証製品を活用いただくための情報を掲載しています。
IT製品の調達や利用において、認証製品の持つ意義と公開情報の活用の仕方について解説しています。
認証を取得した製品の公開情報である認証報告書について、その構成に従って内容を解説しています。認証報告書には、利用者が利用目的に合致した認証製品を選択するための情報が記載されています。
セキュリティ機能が正確に実装されていることを確認する要件(保証要件)と、その要件をどのレベルまで確認すべきか(評価保証レベル)というCCの考え方について説明しています。IT製品の調達や認証製品の利用において、セキュリティ評価の保証範囲を理解することは大変重要です。