掲載日 2009年 3月30日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
近年、コンピュータウイルスだけでなく、スパイウェア、ボット、標的型攻撃等、様々な脅威が存在し、被害を生じさせています。
このような状況を受け、PC インターネット利用者に対して、これらの脅威に対する正しい認知や理解、またトラブルを防ぐための対策およびトラブル発生時の対応等、適切な情報提供、普及啓発活動が求められています。
本調査は、このような課題に対し、PC インターネット利用者へのウェブアンケートを通じて、脅威に対する認知度、対策の実施状況等の実態を把握し、IPA が行なう情報セキュリティに関する対策情報の発信、普及啓発等の活動に役立てることを目的として実施しました。
1. 調査概要
2. 調査結果の概要
3. 調査結果
3.1. PCインターネットの利用状況
3.2. 情報セキュリティに関する脅威に対する被害状況
3.3. 情報セキュリティに関する脅威に対する対策状況
3.4. USBメモリのセキュリティに対する対策状況
3.5. 無線LANのセキュリティに対する対策状況
3.6. セキュリティ情報の入手方法
参考 調査票
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