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情報セキュリティ

情報セキュリティ産業の構造に関する基礎調査

2010年1月28日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:西垣 浩司)は、日本の情報セキュリティ産業の構造について、海外事業者の存在が大きいことや、システムインテグレータの果たす役割が大きいことなど、産業構造の分析を行った結果を取りまとめ、2010年1月28日(木)から、IPAのウェブサイトで公開しました。

概要

 SaaS、クラウドといった新しい技術やサービスの登場など、近年の急速なITの進化に対応してさらなる情報セキュリティ技術の変革が求められている。また、企業・社会においてIT利活用が浸透し、ビジネスモデルやライフスタイルが急速に変貌を遂げている現在、新たな脅威も顕在化しつつある。さらに、セキュリティ業界の再編、新たなセキュリティ基準の登場など、セキュリティビジネスを巡る新たな動きも注目される。このような各部門・方面の動向と変化に対応して、真に有効な情報セキュリティ対策を確立し、それを機能させるために、産業面、技術開発面、経営管理面、政策立案・推進面等関連する各要素を連携させ有機的に機能させる取組みの具体化が必要になっている。
 本調査では、さらなる情報セキュリティ対策の推進と、情報セキュリティ産業の活性化に寄与する政策・施策の立案を目指し、我が国の情報セキュリティ市場に関する産業構造の解析、情報セキュリティ業界における我が国の主要プレイヤと国際的に展開する有力プレイヤの各々の事業戦略の要点の把握と比較、ITとセキュリティにおけるパラダイムシフトの可能性と方向性に関する検証を行った。

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本件に関するお問い合わせ先

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報道関係からのお問い合わせ先

IPA 戦略企画部 広報グループ 横山/大海(おおみ)

Tel: 03-5978-7503 Fax:03-5978-7510 E-mail:

更新履歴

2010年1月28日 掲載