掲載日 2008年 4月15日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
近年、コンピュータウイルスだけでなく、スパイウェア、ボット、標的型(スピア型)攻撃等、様々な脅威が存在し、被害を生じさせています。
このような状況を受け、PC インターネット利用者に対して、これらの脅威に対する正しい認知や理解、またトラブルを防ぐための対策およびトラブル発生時の対応等、適切な情報提供、普及啓発活動が求められています。
本調査は、このような課題に対し、PC インターネット利用者へのウェブアンケートを通じて、脅威に対する認知度、対策の実施状況等の実態を把握し、IPA が行なう情報セキュリティに関する対策情報の発信、普及啓発等の活動に役立てることを目的として実施しました。
1. 調査概要
2. 調査結果の概要
3. 調査結果
3.1. インターネットの利用状況
3.2. セキュリティ上の脅威に対する認識
3.3. 情報セキュリティに対する行動実態
参考 調査票
| 2008年 4月15日 | 掲載 |
|---|