掲載日 2007年 8月29日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
本調査は、最新の情報セキュリティ関連の被害実態及び対策の実施状況を把握するため、企業・自治体を対象に郵送によるアンケート調査を行いました。本アンケート調査は、1989年度から毎年行っている調査の18回目になり、全国の7,000企業及び1,200自治体を調査対象として実施しました。回収数は、企業1,213、自治体562です。
併せて、より具体的な被害内容を把握するため、Winny 等のファイル共有ソフトによる情報流出事象に関するヒアリング調査を14社に対して実施しました。
1. 調査概要
2. 調査結果
2.1. 回答企業・自治体の概要
2.2. 情報セキュリティ対策の現状
2.3. コンピュータウイルスによる被害状況
2.4. ファイル共有ソフトを介した情報漏えい
2.5. 不正アクセスによる情報漏えい
2.6. DoS 攻撃による被害経験の有無
2.7. 情報セキュリティに関連する間接被害
3. 考察
参考 情報セキュリティ事象に関する被害事例調査
別添 調査票
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