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情報セキュリティに関する新たな脅威に対する意識調査(2006年度第2回)

掲載日 2007年 7月10日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター

概要

 近年、コンピュータウイルスだけでなく、フィッシング詐欺やスパイウェア、ボット等、新たな脅威が出現し、被害を生じさせています。
 このような状況を受け、PC インターネット利用者に対して、これらの脅威に対する正しい認知や理解、またトラブルを防ぐための対策およびトラブル発生時の対応等、適切な情報提供、普及啓発活動が求められています。

 本調査は、このような課題に対し、PC インターネット利用者へのウェブアンケートを通じて、新たな脅威に対する認知度、理解度、対策の実施状況等の実態を把握し、IPA が行なう情報セキュリティに関する対策情報の発信、普及啓発等の活動に役立てることを目的として実施しました。

 なお、本調査は、2006年11月に実施したものに引き続き、2006年度第2回目の調査となります。

実施者

株式会社三菱総合研究所

目次


 1. 調査概要
 2. 調査結果の概要
 3. 調査結果
  3.1. 新しいセキュリティ上の脅威に対する認識
  3.2. 情報セキュリティに対する行動実態
  3.3. インターネットの利用状況

 参考 調査票

報告書のダウンロード


 ・ 情報セキュリティに関する新たな脅威に対する意識調査 報告書PDFファイル (1.89 MB)

(参考)

 ・ プレスリリース全文PDFファイル (73.5 KB)

 ・ 情報セキュリティに関する新たな脅威に対する意識調査(2006年度第1回)

 ・ 情報セキュリティに関する新たな脅威に対する意識調査(2005年度版)

 

更新履歴
2007年 7月10日
掲載