掲載日 2007年 2月 7日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
近年、コンピュータウイルスだけでなく、フィッシング詐欺やスパイウェア、ボット等、新たな脅威が出現し、被害を生じさせています。
このような状況を受け、PC インターネット利用者に対して、これらの脅威に対する正しい認知や理解、またトラブルを防ぐための対策およびトラブル発生時の対応等、適切な情報提供、普及啓発活動が求められています。
本調査は、このような課題に対し、PC インターネット利用者へのウェブアンケートを通じて、新たな脅威に対する認知度、理解度、対策の実施状況等の実態を把握し、IPA が行なう情報セキュリティに関する対策情報の発信、普及啓発等の活動に役立てることを目的として実施しました。
なお、本調査は、2006年2月に実施したものに引き続き、第2回目の調査となります。
1. 調査概要
2. 調査結果の概要
3. 調査結果
3.1. 新しいセキュリティ上の脅威に対する認識
3.2. 情報セキュリティに対する行動実態
3.3. 情報セキュリティに関する情報の収集源
3.4. インターネットの利用状況
参考 調査票
| 2007年 2月 7日 | 掲載 |
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