この啓発資料「リモートアクセス環境におけるセキュリティ」は、企業や公共機関などにおいてオフィスの外(リモート)から企業や公共機関のオフィス情報システムやそのシステムが持っている情報にアクセスすることを許可するときのセキュリティ対策に関してとりまとめました。
セキュリティを確保して安全なリモートアクセスを実現することにより、場所や時間にとらわれない仕事やフィールドでの仕事の効率や質を向上させることが可能になります。本資料では、リモートアクセスの仕組みやその応用を最初に解説し、それを実現するときに必要になる不正アクセスや情報漏えいへの対策を強化するための技術や制度を詳述しています。
本資料は、制作を特定非営利活動法人ITコンピタンス研究所に依頼し、制作の過程で情報セキュリティ大学院大学の辻井重男学長、奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科の山口英教授のお二人に監修を御願いいたしました。この場をお借りして、監修の謝意を申し上げます。
本資料が、情報システムのレベルアップやセキュリティ管理制度のレベルアップを図る際の一助となれば幸いです。
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