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2.4 リモートアクセスで利用するアプリケーション |
| 2.4.1 リモートデスクトップ |
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リモートデスクトップは1.3@を実現するためのクライアントソフトウェアで、手元のパソコンの1つのウィンドウが遠隔地のパソコンのデスクトップになり、これを使って遠隔地のパソコンを直接使っているのとほぼ同様に使用することができます。Windowsに標準でついているもののほか、市販のソフトウェアとしてpcAnywhereやVNCが有名です。 |
| 2.4.2 Web(WWW:World Wide Web)とその拡張系(ブログ、SNS) | ||
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Webは情報をハイパーテキスト化し、インターネット上のWebサーバーに分散している情報をリンクして次々とたどることができるようにした文書システムです。
リモートアクセスでSNSを利用する時には、入会資格の審査を行い、アクセス時の認証にワンタイムパスワードなどの強固な認証システムを導入し、悪意を持った意見の誘導が行われたり、反社会的な意見の露出などに注意して管理を行う必要があります。
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| 2.4.3 ファイル転送(FTP:File TransferProtocol) |
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FTP(File Transfer
Protocol)は、ネットワークを介してファイル転送を行うプロトコルおよびそのソフトウェアです。TCP/IPの上で動作します。 |
| 2.4.4 ファイル共有とストレージ共有 |
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Windows同士のネットワークでは、FTPを利用せずにファイルなどのデータを共有する機能があります。 |
| 2.4.5 グループウェア |
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グループウェアは、グループ内の情報共有、コラボレーション、共通業務のサポートなどを行い、オフィス業務の効率化を図り、経営のスピードアップを支援するシステムです。多くのシステムが、Webサーバーとブラウザをベースとしたシステムになっており、グループ内のポータルサイト(ネットワーク接続の窓口)の役割りも持たせることができます。 |
| 2.4.6 電子メール |
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メールシステムの構成 |
| 2.4.7 固有の業務アプリケーション |
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リモートアクセスでもユーザー固有のアプリケーションは数多く使われています。 |