2.2 リモートアクセスの接続形態 |
| 2.2.1 VPN(仮想私有綱)による接続 |
|
|
|
この形態は、トンネリング方式(2.1.2(1)参照)で内部のコンピュータに接続します。 |
|
2.2.2 アドレスマッピング(NATまたはNAPT)による接続 |
|
|
|
この形態は、ファイアウォール(2.3.5参照)などが持っているNAT、NAPT機能(2.1.2(2)参照)により内部のコンピュータに接続します。1.3@、Bの利用形態が実現できます。 |
|
2.2.3 プロキシによる接続 |
|
|
|
1.3Cの利用形態を実現する方式です。 |
|
2.2.4 リモートアクセス用業務サーバーへの接続 |
|
|
|
1.3Dの利用形態を実現します。 |
|
2.2.5 モバイルでの接続 |
| (1) パソコン、PDA |
|
|
|
パソコンやPDAをモバイルで利用するための選択肢としてはPHS網(3.3.1参照)の利用、携帯電話網(3.3.2参照)の利用、無線LAN(3.4.1参照)の利用があります。 |
| (2) 携帯電話 |
|
|
|
携帯電話の場合は携帯電話網とインターネットを接続するゲートウェイとインターネットを経由してオフィス情報システムと接続します。携帯電話でリモートアクセスを実現するためには、通常ブラウザを使用しますから、2.2.3または2.2.4の接続形態となります。 |