Extended Service Set Identifierの略。無線LANにおけるネットワーク識別子の一つ。混信を避けるために使用するネットワーク名としての役割を果たす。ESSIDを用いることにより、正規のユーザーが、意図しないネットワークに接続しないようにすることと同時に、ある程度の使用者を制限することができる。SSID(Service
Set Identifier)とも呼ばれる。
2.
RADIUS
Remote Authentication Dial-In User Serviceの略。ネットワーク利用者の認証と利用記録を、ネットワーク上の認証サーバーに一元化することを目的としたプロトコルである。認証サーバーに収容されたユーザー情報に基づいて接続の許可/不許可を判断し、接続の記録を取るのが主な役割である。元々は、名前にもあるように、ダイヤルアップネットワーク接続を、実現することを目的として開発されたが、無線LANサービスなどでも広く利用されている。