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3 用語
1. ESSID Extended Service Set Identifierの略。無線LANにおけるネットワーク識別子の一つ。混信を避けるために使用するネットワーク名としての役割を果たす。ESSIDを用いることにより、正規のユーザーが、意図しないネットワークに接続しないようにすることと同時に、ある程度の使用者を制限することができる。SSID(Service Set Identifier)とも呼ばれる。
2. RADIUS Remote Authentication Dial-In User Serviceの略。ネットワーク利用者の認証と利用記録を、ネットワーク上の認証サーバーに一元化することを目的としたプロトコルである。認証サーバーに収容されたユーザー情報に基づいて接続の許可/不許可を判断し、接続の記録を取るのが主な役割である。元々は、名前にもあるように、ダイヤルアップネットワーク接続を、実現することを目的として開発されたが、無線LANサービスなどでも広く利用されている。
3. AES Advanced Encryption Standardの略。従来の標準暗号として1977年から使用されていたDESが、コンピュータの高性能化や、暗号理論の発展化に伴い信頼性が低下してきたため、公募方式によって新たに選定された米国政府標準暗号であり、ISO/IEC 18033-3ブロック暗号の一つとして採用されている。DESでは暗号鍵が56ビットであることに対し、AESでは128、192、256ビットの長さから選択する。

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