掲載日 2006年 5月 9日
独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
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ボットやスパイウエア等の新たな脅威をもたらすワーム類は、次から次へとその形を変えながら増殖しているところ、ユーザが取り得る対応策としては、ウイルス対策ソフトにより既知の脅威を駆除すること程度で、全てに対応できないのが現状です。
これら新手の脅威に対する検知、防御技術については、セキュリティ関連企業等で研究開発が行われているところですが、特にセキュリティ意識が高いと目されるイスラエルにおけるこれら対策について、政府、セキュリティ企業等での取り組みの現状について調査を行いました。
また、情報セキュリティ評価・認証における国際相互承認協定(CCRA)に対して、受入国(CCP:Certificate Consuming Participants)という立場で加盟しているイスラエルの、政府及びセキュリティ企業等におけるセキュリティ認証に関する現状についても調査を行いました。
Summary
Introduction
Countermeasures by:
The Government
Activities of the Parliament
The Government Policy
The expert Council
The Treasury Ministry
Tehila
The Standard Institute
The Security Companies
The Technologies
The Users Countermeasures
Different threats
The Budget
Common Criteria Recognition Arrangement
In the Government
Security Companies
Enterprisers, users
List of contacts, institutes and people
※報告書は英語のみとなります