最新のコンピュータウイルス関連の被害実態及び対策の実施状況を把握し、コンピュータウイルス対策を推進するために、国内及び海外5カ国・地域を対象とした調査を行いました。
1989年度から毎年行っている調査の16回目になり、全国の4,000事業所及び1,000自治体を調査対象として実施しました。2004年1月から12月の1年間に、ウイルスに感染または発見した状況、ウイルスの名称、種類数、ウイルス対策ソフトの導入状況、管理体制などを調査しました。
1991年から1993年、及び1997年から毎年実施している調査の11回目になります。今回は、米国、ドイツ、韓国、台湾、オーストラリアの5カ国・地域において、それぞれ5,000の事業所を調査対象として実施しました。国内調査と同様に2004年1月から12月の1年間に、ウイルスに感染または発見した状況、ウイルスの名称、種類数、ウイルス対策ソフトの導入状況、管理体制などを調査しました。
「国内におけるコンピュータウイルス被害状況調査」報告書
1. 調査概要
2. 調査結果
2. 1 回答事業所の概要
2. 2 コンピュータウイルスに対する意識
2. 3 コンピュータウイルスによる被害状況
2. 4 コンピュータウイルス対策の現状
2. 5 コンピュータウイルス対策の課題
3. 考察
「海外におけるコンピュータウイルス被害状況調査」報告書
1. 調査概要
2. 調査結果
2.1 回答者属性
2.2 回答者のシステム環境
2.3 コンピュータウイルスへの対策
2.4 コンピュータウイルスによる被害状況
3. 分析及び考察
3.1 時系列比較
3.2 内外比較
3.3 業種・従業員規模と被害状況
3.4 コンピュータウイルス被害状況とウイルス対策ソフト導入状況
3.5 考察
| 2005年 4月19日 | 公開 |
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