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実施者
株式会社サイバー・ソリューションズ
開発成果の概要
社会基盤としてのインターネット上に次々と起こる新しいセキュリティインシデントに対応するため、世界的な連携を強化する動きが活発化しており、国やISPを超えて連携(広域連携)できる新しいセキュリティシステムが必要とされている。
これらの広域連携には、言語や特定のアプリケーションに依存しない標準化されたコミュニケーションの手段が不可欠である。そのため脆弱性情報の共有を目的として、世界各地のCERTが連携するための標準が提案され、それがメッセージ交換の標準(IODEF: Incident Object Description Exchange Format)である。
本技術開発では、IODEF標準案の実装技術、およびそれを申請者らの保有する既存のシステムに適用することで、広域連携を前提とした「広域不正アクセス追跡システム」および「広域インシデント分析・警戒システム」を開発した。
また、開発を通じてIODEF標準案へのフィードバックを行う。
ソフトウェアのダウンロード
ソフトウェア仕様書
(510 KB)
環境準備手順書 ( 92 KB)
取り扱い説明書 (288 KB)
報告書等のダウンロード
「成果概要報告書」 ( 97 KB)
「概要資料」 ( 51 KB)
IODEF-API
API仕様書 ( 119 KB) |