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広域インシデント情報共有および分析技術の開発



最終更新日 2006年 4月14日

独立行政法人 情報処理推進機構
セキュリティセンター
 

実施者

株式会社サイバー・ソリューションズ

開発成果の概要

 社会基盤としてのインターネット上に次々と起こる新しいセキュリティインシデントに対応するため、世界的な連携を強化する動きが活発化しており、国やISPを超えて連携(広域連携)できる新しいセキュリティシステムが必要とされている。

 これらの広域連携には、言語や特定のアプリケーションに依存しない標準化されたコミュニケーションの手段が不可欠である。そのため脆弱性情報の共有を目的として、世界各地のCERTが連携するための標準が提案され、それがメッセージ交換の標準(IODEF: Incident Object Description Exchange Format)である。

 本技術開発では、IODEF標準案の実装技術、およびそれを申請者らの保有する既存のシステムに適用することで、広域連携を前提とした「広域不正アクセス追跡システム」および「広域インシデント分析・警戒システム」を開発した。
また、開発を通じてIODEF標準案へのフィードバックを行う。

 

ソフトウェアのダウンロード

-実行プログラム-


IODEF-API(ZIPファイル、1.3MB)
IODEF-Application(ZIPファイル、101.9MB))

 

ソフトウェア仕様書PDFファイル (510 KB)
環境準備手順書PDFファイル  ( 92 KB)
取り扱い説明書PDFファイル  (288 KB)

 

報告書等のダウンロード

「成果概要報告書」 PDFファイル ( 97 KB)
「概要資料」PDFファイル ( 51 KB)

IODEF-API
API仕様書PDFファイル ( 119 KB)

更新履歴

  2006年 4月14日 更新 本システムに無関係の「インストールガイド」を削除。





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