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タイムスタンプ局と証拠記録局の技術開発
平成13年度より継続)

最終更新日 2003年5月19日

実施者

概要

本技術開発では、平成13年度タイムスタンプ局とともに開発した証拠記録局である「データ検証・認証サーバ(DVCS : Data Validation and Certification Server)」に対し、未実装であったサービスを追加実装し、電子文書の交流における文書証拠性についてPKIを利用した認証技術を補完する機構を提供する。

電子政府認証基盤 (GPKI) などのPKIの実用化に伴い、その上で作成・交換される電子署名文書の妥当性を保証することが必要である。このために、PKIに基づく電子署名、認証技術やタイムスタンプ技術をベースにデータ検証・認証サーバシステムを試作することにより、電子署名文書の妥当性を保証する手段(システム)の実現性を検証する。

図はTSA/DVCSシステムと公開鍵認証基盤(PKI)の関係を表している。

報告書

関連リンク

  • RFC 3161 ( English )
    X.509インターネット PKI タイムスタンププロトコル(TSP)
    (Internet X.509 Public Key Infrastructure Time-Stamp Protocol(TSP)
  • RFC 3029( English )
    X.509 PKI データ検証・認証サーバープロトコル(DVCS)
    (X.509 PKI Data Validation and Certification Server Protocols)