最終更新日 2003年5月21日
情報処理振興事業協会
セキュリティセンター
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昨今、インターネットサーバーを構成するソフトウェアや、サイトのネットワーク帯域に対して、サービス妨害攻撃等が行われ社会的な問題となっている。継続的にサービスを提供すべきサイトに対するこれらの脅威の増加は、いわゆるサイバーテロが行われる可能性を示唆している。
あらゆるサイトにおいて最低限実行すべき不正アクセス対策の緒論点として、アクセス権限の奪取や情報改ざん等の対策が取り扱われることが多い。しかし、サイトの規模に応じて、適切なサービス妨害対策等のアベイラビリティ向上策を確立することも、重要性であると考えれれる。
サービス妨害攻撃対策を含むインターネットサーバーに関するハイ アベイラビリティ技術(正規利用可能性を確保する技術)の現状と、その技術開発動向について調査を行い、各サイトの規模に応じた対策構築モデルの明示を含むサイト管理・構築者向け啓発コンテンツの作成を行う。
| 2003年 4月21日 | 公開 |
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