最終更新日:2002年 3月25日


XML 暗号標準のリファレンス実装

実施者

財団法人 情報処理相互運用技術協会

概要

政府は、2003 年度までに行政の効率化や国民負担の軽減を目標に行政手続きを電子化する電子政府の基盤を構築することを目指しており、電子申請文書や電子化公文書等の改竄防止を実現する電子署名技術及び情報漏洩防止のための電子文書暗号化技術の重要性がますます高まってきている。また、電子文書を交換するフォーマットとして、XML(eXtensible Markup Language)が標準として普及してきている。W3C(World wide Web Consortium)では、XML 署名やXML 暗号の標準仕様の策定を進めており、これらが電子文書セキュリティの標準となることが予想されている。本技術開発は、W3C XML 暗号仕様に基づいた標準電子暗号基盤を開発することにより、電子政府や民間の電子商取引の普及を促進することを目的とする。

総括報告書

(PDF: 61KB)


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