最終更新日:2002年 9月20日
広域セキュリティ管理のためのセンサアレイシステムの技術開発
実施者
NTT データ 株式会社 東北支社、協働: 株式会社 サイバー・ソリューションズ、東北大学 電気・情報系大学院 根元研究室、会津大学
概要
ファイアウォール、不正アクセス検知装置等のネットワーク境界における防御を超える技術の必要性が叫ばれている。特に攻撃者追跡/踏み台検知/内部犯検知等の時間の経過で状態や場所が推移していくような不正行為対策で鍵となるのは、情報収集の広域化、稠密化、情報の体系化、及 び相互運用のための標準化である。多センサを配備するセンサアレイ技術によって情報収集の広域化と稠密化を実現し、不正アクセス情報の統合と組織化によって情報量の拡大と質の多様化を図る。同時に得られた情報を一元化し、申請者らのネットワーク 構成情報利用技術を軸に体系化することで複雑さの増大を抑制する。 またその応用として不審者・攻撃者の挙動を集中監視・追跡できる技術を開発する。
総括報告書
参考情報
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