最終更新日:2002年 6月7日


情報セキュリティインシデントに係る調査

実施者

NPO 日本ネットワークセキュリティ協会

概要

2001年9月11日に発生した米同時テロ以降、サイバーテロや重要インフラセキュリティに対する関心が官民問わず高まっている。このような状況の下、サイバーテロや重要インフラセキュリティインシデントに関する過去の事例や現状についても同様に関心が高まっているところである。しかし、これらセキュリティインシデントに関する具体的な事例や被害額についてのまとまった情報は殆ど無いのが現状である。これは、インシデントの性質上、一般に公表されることが稀であるということに加え、そもそも被害の定義も曖昧であることも、まとまった情報が得られない大きな原因となっていると考えられる。 

本調査の目的は、国内におけるサイバーテロや重要インフラセキュリティインシデントに関する現状を把握するための第一歩として、セキュリティインシデントの被害額や情報セキュリティの投資額を推計する手法を開発するとともに、この手法に基づいた情報セキュリティインシデント被害について基礎的な情報を収集することである。

調査報告書

調査報告書 (PDF: 3,429KB, 83pages)

アンケート用紙 (PDF: 304KB, 23pages)

lzh圧縮版(調査報告書、アンケート用紙)(1,471KB)


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