最終更新日:2002年 6月24日


署名ソフトウェアに対する全数探索型耐タンパー性評価ツール

実施者

株式会社 三菱総合研究所、協働: 横浜国立大学 大学院 環境情報研究院 松本研究室

概要

機密データを内部において扱うソフトウエアについては、その機密データの守秘性という耐タンパー性が重要である。署名ソフトウェアの耐タンパー性評価法として、ソフトウエアの実行過程で計算機内部に現れるデータに関してすべて機密データあるかどうかをチェックするというランタイムデータ全数探索法を取り上げ、それに基づく耐タンパー性評価ツールを開発することで、普及している署名ソフトウエアの耐タンパー性を検証する。また、署名ソフトウェアを耐タンパー化する手法を開発し、ランタイムデータ全数探索に強いより耐タンパーな署名ソフトウエアを開発することを試みる。

総括報告書

(PDF: 28KB)


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