最終更新日:2002年 6月24日


量子暗号技術の研究・開発動向に関する調査

実施者

 東京大学 生産技術研究所 第三部 今井研究室、協働: 三菱電機 株式会社

概要

盗聴に対する安全性を保証できる暗号技術として「量子暗号通信技術」が注目されている。そのため、情報処理振興事業協会としても平成11年度から関連の調査を行って きているが、この技術に関しては、APD(Avalanched Photo Diode)や偏波面保持ファイバー等の光ファイバー技術等、デバイスの進歩にも密接に関連しており、最新の技 術動向を継続的に調査し、最新の動向を常に把握しておく必要である。 そこで、本年度は量子暗号通信技術に関する最新のシステム開発状況とその実現仕様(実績)を 調査したので報告する。

報告書

(PDF: 28KB)


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