セキュリティセンター(ISEC)は、「情報セキュリティビジネスに関する調査報告書」を公開しました。
政府は、2003年度までに行政の効率化や国民負担の軽減を目標に行政手続きを電子化する電子政府の基盤を構築することを目指しています。
これを受けて経済産業省は、その情報セキュリティ基盤構築の為「セキュリティ評価認証体制」を平成13年度から創設し、運営を開始します。
また、民間における電子商取引等の普及によるデジタル経済・社会における情報セキュリティ確保の為の基盤作りが急務となっております。
このような背景の下、情報セキュリティに関する技術的な基盤はもちろん、それらを取巻くビジネス基盤の確立も急務となっています。しかしながら、わが国の現状を考えた場合、欧米に比較してそのビジネス基盤はいまだ確立しているとはいえない状況にあります。
かかる観点より、わが国における情報セキュリティビジネスの現状について把握し今後の政策運営に資することを目的とし情報セキュリティビジネスに関する調査を行いました。IPA/ISECでは公募により提案を募集し、審査の結果採択された株式会社三菱総合研究所が調査を実施しました。
| 情報セキュリティビジネスに関する調査報告書 |
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