セキュリティセンター(ISEC)は、平成12年度
電子政府情報セキュリティ技術開発事業として実施した、「IPsec相互接続に関する調査」に係る報告書を公開しました。
IPsecはネットワーク層のセキュリティ機構として重要な位置を占めるものと期待されていますが、異なるベンダーが提供するIPsec製品の相互接続性には、依然として多くの問題があると指摘されています。このような状況下では、IPsecで接続するマルチベンダーのネットワークを構成することは容易であるとはいえません。従って、IPsec製品の相互接続性を何らかの形で検証することの重要性は高く、特に中立的機関による評価が望まれていました。
本調査は、異機種のIPsec製品やソフトウェアで相互接続試験を行い、ユーザーがセキュアなVPNを構築するのに必要な設計技術や運用ノウハウに関して評価を行なったものです。
報告書は、調査内容のメンテナンス性を考慮し、調査の受託者である日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)のWebページで公開いたします。
| 報告書の読み方 (はじめにお読みください) |
HTML |
| 第一章 実験の概要 第二章 実験概要 第三章 検証項目概要 |
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| 第四章 実験結果 |
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| 第五章 相互接続特性の分析 第六章 まとめ |
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| 付録A 相互接続に関わる仕様 |
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| 付録B 実験の手順 |
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| 付録C 製品ごとの相互接続特性 |
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