5. まとめ

暗号化機能および認証機能をもつメーリングリスト・サーバーを実装する場合、 具体的なデーター処理の流れは、次の図のようなものになると考えられる。

データー処理の流れ (link)

以上により、現行 fml を改造することにより、本開発が目的とする メーリングリスト・サーバーは充分に実現可能であり、また新規に 開発を行なうよりも短期間かつ少ない工数で開発が可能と考えられる。

最後に、具体的な開発を行なうにあたり、留意すべき点を列挙しておく。

参考文献

以上。