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Windows NTのデフォルトでは、スケジュールサービス(AT コマンド)にタスクを設定することができるのはAdministratorsグループに制限されています。スケジュールサービスは、システムという高い権限で実行される為、その実行にあたっては十分注意する必要があります。
場合によっては、サーバーオペレータに対してスケジュールサービスにタスクを登録することを許可する必要があるかもしれません。その場合には、以下の設定を行うことでサーバーオペレータがタスクを登録できるようになります。(ドメインコントローラのみ)
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「レジストリエディタ」を起動し、次のレジストリキー値を作成または設定した後、リブートします。
| Key | HKEY_LOCAL_MACHINE\CurrentControlSet\Control\Lsa |
| Name | Submit Control |
| Type | REG_DWORD |
| Value | 1 |
サーバー オペレータにタスクのスケジュールを許可する場合には、値に「1」を設定します。
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「ローカルポリシー」の中の「セキュリティオプション」で、以下を「有効」に設定します。
サーバー
オペレータに、タスクのスケジュールを許可する(ドメインコントローラのみ)
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スケジューラサービスのレジストリキーは、許可されたユーザーまたはグループからのみアクセス可能なようにアクセス権が設定されている必要があります。
| レジストリキー | 推奨アクセス権 |
| HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\ Services\Schedule | CREATOR OWNER: Full Control Administrators: Full Control SYSTEM: Full Control Everyone: Read |