通商産業省では、大規模で広範な社会経済基盤におけるサイバーテロリズム・クラッ キング対策のあり方について検討を行うため、平成9年(1997年)9月より、各界の 有識者にお集まり頂き、「大規模プラント・ネットワーク・セキュリティ対策委員会」 (委員長梅田富雄 千葉工業大学プロジェクト・マネジメント学科教授)を設置した。
本委員会では、石油精製、石油化学、電力、鉄鋼、紙パルプ関連などのエネルギー・ 製造業のシステムをモデルとして、情報セキュリティ対策についての検討を行い、 平成10年(1998年)2月、サイバーテロリズムの脅威に対処するために必要な技術・ 運用体制の提言を第一次中間報告としてとりまとめまた。
報告書等の資料は次の通り。
- 本文:「大規模・重要システムのネットワーク・セキュリティについて」[Wordファイル:1187KB]
- 参考資料1:「サイバーテロリズムの現状と米国政府の対策」[Wordファイル:467KB]
- 参考資料3:「米国の重要インフラ保護委員会の答申」[Wordファイル:15KB]
- 参考資料4&5:犯罪組織の特徴、攻撃の検知方法[Excelファイル:23KB]
- 付属資料1:用語集[Wordファイル:29KB]
- 「大規模プラント・ネットワークに於けるシステム構成図」[PowerPointファイル:827KB]