資料編 アンケート

 

       

コンピュータウイルスに関する被害状況調査票

  ★ご多忙のところ誠に恐縮に存じますが、何卒ご協力のほどをお願いいたします。

  ★このアンケートが送付されました、事業所単位でご記入下さい。

 

 

T.貴事業所についてお尋ねします

(1)貴事業所の主たる業種は、下記のどれに該当しますか。(○印は1つ)

1.農林・水産業 2.鉱 業 3.建設業
4.製造業 5.出版・印刷業 6.卸売業・商社
7.小売業 8.金融・保険業 9.不動産業
10.運輸業  11.通信業  12.電力・ガス業
13.運輸業  14.情報処理サービス業(ソフトハウスを含む) 15.物品賃貸業
16.遊興娯楽業 17.医療業 18.学校・研究機関
19.政治・経済・文化団体 20.その他のサービス業(  )
21.政府または政府関係機関 22.地方公共団体  23.その他(  )

 

(2)貴事業所の就業者数は、下記のどれに該当しますか。(○印は1つ)

1.50名未満     2.50〜99名    3.100〜299名

4.300〜499名   5.500〜999名   6.1,000名以上

(3)貴事業所で利用されているコンピュータの台数について下記にご記入下さい。

1.汎用機  約       台
2.ワークステーション 約       台
3.パソコン等(オフコン等を含む) 約       台
 うちDOSWindows 約       台
 うちMacintosh 約       台
 うち その他(      ) 約       台
4.利用していない → (7)へお進み下さい

 

(4)貴事業所におけるLANWAN等の社内情報ネットワークの構築状況は、下記のどれに該当しますか。(○印は1つ)  

   1.事業所内ネットワーク(LAN)のみ構築している

   2.事業所内だけではなく、事業所間ネットワーク(WAN:本社と支社・工場間等)まで構築している

   3.社内情報ネットワークは構築してない

 

(5)貴事業所では、インターネットを利用していますか。

   1.利用している

    → どんな用途で利用していますか。(○はいくつでも)

     1. 自社ホームページの開設     2. ホームページの閲覧

     3. 電子メール           4. 外部データベースへのアクセス

     5. ファイルのダウンロード

     6. その他(                         )

 

   2.利用していない

 

(6)貴事業所では、商用パソコン通信サービスを利用していますか。

  (日経テレコム等の商用データベース提供サービスを除く)

   1. 利用している

    → どんな用途で利用していますか。(○はいくつでも)

     1. インターネット 2. 電子メール

     3. 会議室     4. チャット

     5. データベース検索

     6. その他(                         )

 

   2. 利用していない

 

U.コンピュータウイルスについてお尋ねします

(7)コンピュータウイルスについてどの程度ご存知ですか。

   1.詳しく(専門的に)知っている

   2.概要(種類、名称など)は知っている

   3.存在は知っている

   4.知らない  → (22)にお進みください

 

(8)コンピュータウイルスに対して脅威を感じますか。

   1.感じる      2.感じない

 

(9)貴事業所では、1997年の12月から199811月までの間に、コンピュータウイル

   スに感染(発見のみも含む)したことがありますか。

   1.ある →  「コンピュータウイルス個別票」へもご記入ください

   2.ない → (14)にお進みください

 

(10)感染したウイルスは何種類ですか。(○印は1つ)

    1.1種類   2.2種類   3.3種類  4.4種類   5.5種類以上

 

(11)感染したウイルスの具体的名称として、該当するものを下記よりすべてお選びください。

  (○印はいくつでも)

1.AntiCMOSReadiosys 2.Anti TelefonicaKampana
3.AutoStart9805 4.B1NYB
5.BeigingWelcomeB 6.Cascade
7.D3ANTIEXE 8.Form
9.MBDF  10.Parity-BOOT
11.PE/CIH  12.Ripper
13.SAMPOWllop 14.Yankee Doodle
15.Excel MacroLaroux 16.Excel MacroExtras
17.Excel MacroNinja 18.Word MacroCap
19.Word MacroConcept 20.Word MacroWazzu
21.その他(                )
22.名称不明(ウイルスと判断した理由:) 

 

(12)ウイルスに感染したコンピュータの台数は延べ何台ですか。

    1. 0台(FDのみ)    2. 1      3. 2〜10

    4. 1150台       5. 51台以上

 

(13)ウイルスに感染したFDの枚数は累計で何枚ですか。

1.0 2.1 3.2〜10
4.1150 5.51枚以上

 

(14)現在実施している、および今後実施予定のコンピュータウイルスに関するセキュリティ対策として、下記より該当するものをすべて選び、それぞれの欄に○印をお付けください。(○印はいくつでも)

現在実施しており、今後も引き続き実施する場合は、両方に○をつけて下さい

 

現在実施している

引き続き継続する

今後新たに実施する

1. ワクチンソフト等の利用

     

2. 各種ファイルのバックアップ

     

3. 重要な情報(データ等)のコンピュータの外部からの隔離(ネットワークと接続しないなど)

     

4. ファイヤーウォールの構築(外部からのアクセス制限など)

     

5. 利用範囲の制限(アクセス許可範囲の制限、書込禁止など)

     

6. ソフトの借用・違法コピーの禁止など

     

7. コンピュータウイルスについての予防教育

     

8. その他(            )

     

9. 特に対策は実施していない

     

 

(15)貴事業所では、ウイルス対策に関するユーザの教育はどのようにされていますか。(○印はいくつでも)

  1.社内でセミナー等を開催( 年  回、不定期

  2.外部の教育機関・セミナー等を利用している

  3.情報を入手して配布している(Web掲載を含む)

  4.特に実施していない

  5.その他(                            )

 

(16)貴事業所では、ウイルス対策の管理を組織的に行っていますか。

   1.い る

      →       1.専門部署(担当者)がある

              2.兼務だが担当責任者が任命されている

   2.いない

   3.わからない

 

(17)ワクチンソフトに関する情報源として、該当するものを下記よりすべてお選びください。

    (○印はいくつでも)

    1.専門誌        2.カタログ等の広告     3.口こみ

    4.市販の解説書     5.講演会、セミナー     6.ソフトベンダーからの情報

    7.販売店での情報    8.公的機関         9.その他(         )

 

(18)ワクチンソフトの導入目的として、該当するものを下記よりすべてお選びください。

    (○印はいくつでも)

    1.ウイルスに感染するのを防止するため(予防)

    2.ウイルスに感染していないことを確認するため(発見)

    3.感染しているウイルスを駆除するため(修復)

    4.その他(                         )

 

(19)ワクチンソフト購入の際の選択基準として、該当するものを下記よりすべてお選びください。

○印はいくつでも)

1.ハードウェア構成およびOS 2.基本機能(予防、発見、修復)
3.価 格 4.補助機能
5.処理速度の速さ 6.使いやすさ
7.インストールのし易さ 8.メーカーの信頼度
9.アフターサービスの良さ(バージョンアップ、サポート等)
10.その他(                        )

 

(20)貴事業所では、ワクチンソフトのアップデートの管理体制、またはアップデートの方法の規則は整っていますか。

    1.い る

    2.いない

    3.わからない

 

(21)今後(35年後)、国内のコンピュータウイルスによる被害の拡大の度合いについて、あなたの予測は下記のどれに該当しますか。また、その理由についてもお答ください。

1.現在よりも減少する 2.現在とほとんど変わらない
3.現在よりもやや増加する 4.現在より急激に増加する
その理由(                          )

 

(22)現在、コンピュータウイルスに関連して知りたいと思っている情報として、該当するものを下記よりすべてお選びください。(○印はいくつでも)

    1.コンピュータウイルスのしくみ・種類等の技術的内容

    2.コンピュータウイルスに感染した時の復旧方法

    3.コンピュータウイルスに感染しないための方法や対策

    4.コンピュータウイルスが起こす発病内容

    5.国内のウイルス被害の状況

    6.海外のウイルス被害の状況

    7.ワクチン情報

    8.その他(           )

    9.特にない

 

(23)「コンピュータウイルス対策基準」(平成777日付通商産業省告示第429号)をご存じですか。

    1.知っている          2.知らない

 

(24)コンピュータウイルス被害の拡大と再発防止のために、情報処理振興事業協会がウイルス被害時の届出を受け付ける公的機関になっていることをご存知ですか。

    1.知っている          2.知らない

 

(25)今後、感染が発見されたとき、情報処理振興事業協会に届出を行いますか。

1.行う

2.行わない→
届出を行わない理由をお答ください。(○印はいくつでも)
1.通常業務に支障をきたすため 2.届出方法が不明なため
3.届け出る時間がないため 4.自分で修復できるため
5.その他(                    )

          

調査ご協力ありがとうございました

 

貴社名

 

お名前

 

所属部署・役職

 

ご住所

                    TEL.

 

コンピュータウイルス個別票

《ご記入にあたって》

 

 複数のウイルスに感染した場合は、各ケースごとに、ご記入ください。用紙はこの別紙をコピーしてお使いくださるようお願いします。

 

(1)感染したコンピュータウイルス名とその発見日をそれぞれご記入ください。

    ウイルス名            発見日 19  年  月  日

 

(2)コンピュータウイルスを発見した経緯として、該当するものを下記よりすべてお選びください。(○印はいくつでも)

 1.コンピュータが起動できなくなった

 2.コンピュータの処理速度が遅くなった

 3.ファイルの記録内容が読み取れなくなった

 4.フロッピーディスクの記録内容が破壊された

 5.ハードディスクの記録内容が破壊された

 6.使用中のコンピュータが突然システムダウンした

 7.意味不明のファイルが存在していた

 8.ディスプレイに、コンピュータウイルスによると思われるメッセージが表示された

 9.ファイルのサイズ・日付・属性などが変わっていた

10.予想していない音楽が演奏された

11.ワクチンソフトによる随時検査

12.ワクチンソフトによる定期(常駐)検査

13.社内からの通知 

14.社外からの通知

15.その他(                )

16.発病なし

 

(3)コンピュータウイルスを発見するのに使用したワクチンソフトはどれですか。

該当するものを下記よりすべてお選びください。(○印はいくつでも)
1.ANTI-VIRUS TOOLKIT

2.Disinfectant

3.F-SECURE Anti-VirusF-PROT 4.IBM Antivirus
5.INOCULAN 6.InterScan
7.Norton Antivirus for WindowsNTDOS他)
8.Norton Antivirus for MACSAM
9.ServerProtect 10.ScanMail
11.SWEEP 12.ViruSafe
13.VirusScan 14.XLSCAN.XLA
15.ウイルスバスター 16.その他(           )

 

(4)コンピュータウイルスに感染したコンピュータの台数について、下記にご記入ださい。

1.汎用機 約       台
2.ワークステーション 約       台
3.パソコン等(オフコン等を含む) 約       台
 うちDOSWindows 約       台
 うちMacintosh 約       台
 うち その他(      ) 約       台

 

(5)想定されるコンピュータウイルスの感染経路は、下記のどれに該当しますか。

(○印は1つ)

1.各種ネットワークからダウンロードしたシェアウェアやサンプルソフト、文書ファイル
2.ネットワークによる外部からの侵入 3.知人などから借用・コピーしたソフト
4.市販ソフト、雑誌 5.自宅からのFD
6.他部署からのFD 7.取引先からのFD
8.電子メールの添付ファイル 9.メーカーのサービス時
10.その他(          ) 11.不明

 

(6)被害の復旧方法について実施されたものは、下記のどれに該当しますか。

(○印はいくつでも)

1.ワクチン(各種ツール等)を使用して駆除した

2.ワクチン(各種ツール等)を使用して削除・移動またはリネームした

3.手動で駆除した(マクロの削除等)

4.手動で削除・移動またはリネームした

5.再フォーマットした

6.ブートの再構築を行った

7.ソフトウェアの再インストールを行った

8.バックアップファイルからデータファイルを再ロードした

9.データを再入力した

10.その他(           )

 

(6)−1 復旧方法について、どこに相談されましたか。

1.自分で対応した

2.社内のウイルス対策組織、技術者に相談した

3.外部の機関に相談した(名称:            

 

(7)被害規模(復旧に要した@期間、A投入人日)は、下記のどれに該当しますか。

それぞれ該当するものをお選びください。(○印は1つ)

@期 間

1.1日未満  2.13日程度  3.1週間程度
4.12週間程度 5.1カ月程度 6.3カ月程度
7.6カ月程度 8.6カ月以上 9.復旧不可能

 

A投入人日

1.1人日未満 2.15人日 3.610人日
4.1120人日 5.2130人日 6.3150人日
7.51100人日 8.101人日以上

 

調査ご協力ありがとうございました。貴社名