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コンクールについて

第13回IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2017
~標語・ポスター・4コマ漫画・書写(硬筆)、活動事例を募集~

IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」は、標語、ポスター、4コマ漫画等の応募作品制作を通して、児童・生徒のみなさんが、情報モラルや情報セキュリティについて考える機会となるよう開催しています。
昨年の第12回は全国から7万3千点を超える応募があり、コンクールへの参加校も年々増加しています。
また、本年度より本コンクールを活用し情報モラルや情報セキュリティ教育を行った学校を表彰する「優秀活動事例賞」が新設されました。

応募作品数推移

応募総数ランキング(2006年~2016年)

1位2位3位4位5位 6位7位8位9位10位
都道府県 大阪府東京都愛知県鹿児島県兵庫県 千葉県神奈川県京都府埼玉県北海道
応募数 27,76426,70622,00317,440 16,99714,03613,17512,39711,86710,395

応募に熱心な都道府県ランキング(2016年)*

1位2位3位4位5位 6位7位8位9位10位
都道府県 鹿児島県徳島県富山県京都府沖縄県 大阪府山梨県島根県兵庫県福井県
1万人あたりの
平均応募数
252.1174.3121.2120.5120.1 105.5105.2104.7100.590.8
*
計算式は今年(2016年)の各都道府県の応募数÷それぞれの小中高の児童・生徒数(小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校)×10,000。 児童・生徒数は総務省統計局の「25-2 都道府県別学校数,教員数と在学者数(平成26年)」のデータを使用。

コンクールの受賞作品が決まるまで

一次審査会
全ての応募作品に目を通し、受賞作品候補を選出します。
審査委員会
一次審査会を通過した優秀作品を審査し、受賞作品が決まります。
授与式
受賞者の一部の学校や、地域のイベントなどで授賞式が行われ、表彰状が授与されます。
  • 審査1
  • 審査2
  • 審査3
  • 審査4

標語作品

全国の警察本部サイバー犯罪対策担当やサイバー防犯ボランティアの皆さま、および情報セキュリティの普及啓発を行うセキュリティプレゼンターの皆さまに、メッセージ性や独創性などの観点で一次審査をしていただきます。一次審査を通過した作品は審査委員会へ進みます。(写真 ❶)

ポスター・4コマ漫画作品

全国の教育関係者、情報セキュリティ専門家、美術および漫画の有識者による一次審査によって絞り込まれた作品が審査委員会に進みます。(写真 ❷ ❸)


審査委員会で最優秀賞と優秀賞(独立行政法人情報処理推進機構)を決定します。(写真 ❹)