「第3回 情報セキュリティ標語・ポスター」募集のお知らせ
最終更新日 2007年 9月10日
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
セキュリティセンター
■募集を終了しました。ご応募ありがとうございました。■ コンピュータウイルスやコンピュータへの不正な侵入などの被害にあわないために、「情報セキュリティ対策」の意識を高めるための標語及びポスターを、全国の小学生・中学生・高校生から募集します。入選作品は、報道発表し、IPAのホームページにも掲載します。 |
独立行政法人 情報処理推進機構※1(IPA、理事長:藤原 武平太)は、韓国の韓国情報保護振興院※2(Korea Information Security Agency、略称:KISA、院長:黄 仲淵)と協力して、「情報セキュリティ対策」の標語及びポスターを、全国の小学生・中学生・高校生から募集します。
インターネットやコンピュータは我々の生活とは切っても切れない存在となっており、企業や個人を問わず、あらゆる場所で活用されています。一方、最近の新聞やテレビのニュースでは、インターネットなどを経由してコンピュータウイルスに感染し、個人情報や機密情報が漏れてしまったというコンピュータの事件・事故の話題を良く目にします。このようなコンピュータに関係する事件・事故は、毎年どんどん増える傾向にあります。
今回の標語・ポスター募集は、このようなコンピュータ関係の事件・事故を防ぐために、特に、若年層の「情報セキュリティ対策」の意識を高めるために行うもので、情報セキュリティの大切さをうたう標語及びポスターを募集するものです。
※1 |
情報処理推進機構(IPA)は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき設置された経済産業省の所管団体です。「安心」して使用して頂ける「安全」なソフトウェアや情報処理システムの構築を目指し、技術・人材の両面からソフトウェア及び情報処理システムの健全な発展を推進する組織です。 |
※2 |
韓国情報保護振興院(KISA)は、韓国の情報通信部(日本の総務省に相当)の外郭団体で、韓国国内の情報や情報システムを保護するための政策を実施したり、インターネット上での事件・事故への対応をするなど、安全なネットワーク環境を提供するため必要な技術の普及及び研究開発を行う韓国政府出資の機関です。 |
◆募集要領
1.募集内容 |
「情報セキュリティ対策」の標語 及び ポスター |
2.募集期間 |
2007年7月1日(日)〜2007年9月10日(月) |
3.応募資格 |
全国の小学生、中学生、高校生 |
4.応募の方法 |
(1)標語 (2)ポスター 応募用紙(MS-word) / 応募用紙(PDF) (3)送付先 |
5.選考の方法 |
IPA内に審査委員会を設置し、厳正なる審査を行います。 |
6.入選発表と表彰 |
標語・ポスターそれぞれについて、以下の通り発表・表彰等を行います。 大賞作品:10万円 1名 (2) 入選作品の表彰式 (3) 入選作品の取扱い |
7.注意事項 |
(1) 応募作品は、応募者によるオリジナル未発表作品に限ります。 |
8.お問合せ先 |
標語及びポスターの募集に関するお問い合わせ先はこちらです。 |
◆参考
2007年・前期の情報セキュリティ標語・ポスター(プレス発表)
2006年の情報セキュリティ標語・ポスター(日本・韓国入賞作品)
(775KB)




「第3回 情報セキュリティ標語・ポスター」募集のお知らせ