更新日:2013年2月27日
独立行政法人情報処理推進機構
おかげさまを持ちまして、本シンポジウムは盛況のうちに開催することができました。ありがとうございました。
講演資料を公開しました。
近年の制御システムは、標準プロトコルや汎用製品を採用するオープン化の進展により、利便性が向上した反面、ウイルスや不正プログラムを用いたサイバー攻撃の脅威が高まりつつあります。さらに、欧米では制御システムの標準化、検証施設、評価・認証機関の整備が進展しており、日本では国際標準化等に対応することが課題としてあげられています。IPAはJPCERT/CCや国内外の重要インフラ関係組織と連携して、評価・認証機関の整備に取り組んでいます。
このような背景を受け、IPAは2月22日(金)、東京都千代田区のベルサール飯田橋駅前にて、重要インフラ事業者(※) 、重要インフラ事業者にシステムを提供するベンダー等を対象に、制御システムの情報セキュリティの標準化、及び評価・認証の国内の最新動向や、ますます手口が巧妙化するサイバー攻撃への対策として、米国におけるサイバー攻撃の解析と情報共有の取り組みを紹介する「IPA重要インフラ情報セキュリティシンポジウム2013」を開催いたします 。
(※)重要インフラ事業者=情報通信、金融、電力、航空、鉄道、ガス、政府・行政サービス、医療、水道、物流等の事業に係わる者
| 開催日時 | 2013年2月22日(金) 13:30〜17:15 (受付開始 13:00) |
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| 会場 | ベルサール飯田橋駅前 1階ホール (東京都千代田区飯田橋3-8-5) (注:ベルサール飯田橋ファーストとお間違えならないようにお願いします) |
| 主催 | 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) |
| 後援 | 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC) |
| 対象者 | 重要インフラ事業者、重要インフラ事業者にシステムを提供するベンダー等 |
| 費用 | 無料(事前申込制) |
| 定員 | 300名 |
| 通訳 | 同時通訳つき |
時間 |
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| 13:30-14:00 (30分) |
【講演】 制御システム向けセキュリティマネージメントシステム CSMS(Cyber Security Management System)認証の 取り組みについて 金野 千里 (独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 セキュリティセンター ) |
講演 資料 (3.54MB) |
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| 14:00-14:30 (30分) |
【講演】 身近になった制御システムのセキュリティ 〜見えない危機への備え:評価認証への取り組み〜 小林 偉昭 (独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 セキュリティセンター ) |
講演 資料 (5.60MB) |
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| 14:30-15:15 (45分) |
【講演】 (同時通訳) 「米国におけるサイバー攻撃情報の解析と情報共有について」 〜標準化の動向〜 Sean Barnum (米国 The MITRE Corporation) |
講演 資料 (2.40MB) |
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| 休憩 (20分) | |||||||||||||||
| 15:35-17:15 (100分) |
【パネルディスカッション】 (同時通訳) 「サイバー攻撃の高度な解析と情報共有のあり方について」 【コーディネータ】
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Tel: 03-5978-7508 Fax: 03-5978-7518 E-mail: ![]()
| 2013年2月27日 | 講演資料を公開 |
|---|---|
| 2013年2月20日 | シンポジウム終了のご案内 |
| 2013年2月20日 | 講演タイトル変更。休憩時間を変更。 |
| 2013年1月30日 | 申込み締切のご案内を掲載 |
| 2013年1月16日 | 掲載 |