掲載日 2011年04月26日
独立行政法人 情報処理推進機構
近年、組込み機器のネットワーク接続が急速に普及してきており、情報家電や自動車、あるいは重要インフラといった社会基盤や家電機器の利用形態に大きな変化が起き始めています。社会基盤や家電機器のネットワーク化は、機能や利便性が増し、あるいはスマートグリッドのようにコストの最適化などのメリットが期待される一方で、コンピュータウイルス感染や不正アクセスなど、パソコン同様のセキュリティ上の懸念が顕在化してきています。またネットワークの進展によりクラウドコンピューティング等の新しいIT運用形態が実現し、IT初期投資の削減や開発リードタイムの削減等、IT投資の抑制を求められることの多い中小企業へのメリットが期待されていますが、導入する上で留意すべきセキュリティ上の課題があります。
IPAはこれらのITの新しい利用形態・運用形態におけるセキュリティについて研究会等 を立ち上げ調査を行ってきました。このたび開催する「IPA情報セキュリティ月間記念シンポジウム2011」は、情報家電・自動車・クラウド・重要インフラといった社会基盤や家電機器のセキュリティに対するIPAの取組みの成果を発表するとともに、セキュリティ上の課題や動向について国内外の有識者により最新情報を提供することで、各社会基盤や家電機器の安全利用を啓発することを目的としています。
| 名称 | IPA情報セキュリティ月間記念シンポジウム2011 |
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| 開催日時 | 2011年2月24日(木) (A)10:00〜12:30 (B)13:30〜16:30 2011年2月25日(金) (C)10:00〜12:30 (D)13:30〜16:30 |
| 会場 | ベルサール飯田橋 1階ホール |
| 主催 | 独立行政法人 情報処理推進機構 |
| 後援 | セプターカウンシル ((D)IPA重要インフラとスマートグリッドのセキュリティシンポジウム2011) |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 各300名 |
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