掲載日 2010年09月27日
IPAでは、情報セキュリティ対策における人間の振る舞いを調査、研究する試みを進めています。このたび、国際的に著名な研究者による招待講演と、IPAのこの1年間の成果・活動状況を紹介するワークショップを開催することになりました。なお、ワークショップは、電子情報通信学会のSITE(技術と社会・倫理研究会)の発表と合同で開催します。
| 開催日時: | 2010年10月15日(金) 10:00より |
| 会場: | 日本大学 理工学部 駿河台キャンパス 1号館 121号室(200名定員) |
| 対象: | 情報セキュリティの学際領域(経済、心理学、経営、政策)等に携わる、実務者、研究者 |
| 費用: | 無料 |
| 申込み方法: | 会場の関係で、参加ご希望のかたはメールでお知らせください。
メールあて先: |
| 10:00〜15:00 | 電子情報通信学会 SITE研究会(併催) |
| 15:00〜16:00 | IPA 招待講演 「Frauds, Framing, and Behavioral Biases in Information Security」 カーネギーメロン大学 ニコラス・クリスティン教授 (同時通訳は付きません) |
| 16:00〜16:30 | 防護動機理論に基づく情報セキュリティリスク解明モデルの高等教育への試適用
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 猪俣 敦夫准教授 |
| 16:30〜17:00 | 「eIDに関するセキュリティとプライバシのリスクの認知と受容の調査報告」(仮称) IPA 情報セキュリティ分析ラボラトリー |
| 17:10〜18:10 | 「IPA 情報セキュリティと行動科学研究会 作業部会」活動報告 |