最終更新日 2009年09月16日
掲載日 2009年09月16日
IPAでは、情報セキュリティ対策における人間の振る舞いを調査、研究する試みを昨年度より開始しています。このたび、環境配慮行動について新進の研究者による講演とIPAのこの1年間の成果・活動状況を紹介するワークショップを開催することになりました。ワークショップは、電子情報通信学会のSITE(技術と社会・倫理研究会)、情報処理学会のSPT(セキュリティと心理学、トラスト研究グループ)の発表と合同で開催します。
| 開催日時: | 2009年10月07日(水) 10:00より |
| 会場: | IPA 13階会議室 |
| 対象: | 情報セキュリティの学際領域(経済、心理学、経営、政策)等に興味のある実務者、研究者、技術者。 |
| 費用: | 無料 |
| 申込み方法: | 会場の関係で、参加ご希望のかたはメールでお知らせください。
メールあて先: |
| 10:00〜14:00 | 電子情報通信学会 SITE研究会 http://www.ieice.org/~site/ |
| 14:30〜15:20 | IPA 招待講演 「意思はあるのに実行しない心理」(仮称) 甲南女子大学 大友章司 講師 http://www.konan-wu.ac.jp/staff/ootomo.html |
| 15:25〜15:55 | IPA「情報セキュリティと行動科学研究会」活動報告 |
| 16:00〜18:00 | 情報処理学会 SPT研究グループ http://lab.iisec.ac.jp/~uchida_lab/spt/conf1007.html |