更新日 2010年02月05日
掲載日 2010年01月13日
独立行政法人 情報処理推進機構
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター
近年インターネットは、さまざまな社会経済活動の中で広く利用されるようになりその依存性が高まる一方で、インターネットを通じたコンピュータ・システムへの不正なアクセス、コンピュータウイルス、ボットなどによる情報の漏えい、コンピュータ・システムの障害による事業活動の停止といった情報セキュリティインシデントは、ますます増大する傾向にあります。
これらのインシデントは社会的なリスクであり、インシデントを引き起こす脅威を低減させるため、セキュリティ対策の主要素であるコンピュータ・システムの脆弱性対策、ネットワークセキュリティ対策等について、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA*1)及び一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC*2)では、国内外関係組織と連携してさまざまな取り組みを行なっています。
このたび、これらの取り組みの一環として、重要インフラ事業者(情報通信、金融、電力、航空、鉄道、ガス、政府・行政サービス、医療、水道、物流等の事業に係わる者)、重要インフラ事業者にシステムを提供するベンダー等に対して、情報セキュリティの管理的対策や技術的対策等について普及啓発を実施するため、「重要インフラ情報セキュリティフォーラム2010」を開催いたします。
*1 IPA : Information-technology Promotion Agency, Japan
*2 JPCERT/CC :Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center
| 開催日時: | 2010年1月25日(月) 10:20〜(受付開始 9:50) |
|---|---|
| 会場: | 秋葉原コンベンションホール ( http://www.akibahall.jp/data/access.html ) (東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル) |
| 主催: | 独立行政法人 情報処理推進機構 一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター*3 |
| 対象: | 主に国内の重要インフラ事業者等のコンピュータ・システムを担う者 (注):「重要インフラ事業者」:情報通信、金融、航空、鉄道、電力、ガス、政府・行政サービス (地方公共団体を含む。)、医療、水道、物流等の事業に係わる者 |
| 費用: | 無料 |
| 申込先: | 「重要インフラ情報セキュリティフォーラム2010」 事務局 申込受付は、終了いたしました。 |
| 申込方法: |
|
| 申込フォーム: | =ご記入事項= 参加希望フォーラム :ご希望のフォーラムに■をつけてください。 □2010年1月25日(月)10:20〜11:55 午前の部 会社名: |
| 定員: | 300名
※先着順となります。 |
*3 経済産業省より委託を受け、本フォーラムを実施する組織
| <<午前の部>> | |
| 10:20〜11:00 | 特別講演「重要インフラの情報セキュリティ対策について」 |
| 11:05〜11:55 | 基調講演「脅威の総論(仮題)」 |
| 11:55〜13:00 | ------Lunch------ |
| <<午後の部>> | |
| 13:00〜14:20 | パネルディスカッション 「重要インフラ事業者におけるリスク管理、事業継続」 モデレータ パネラー
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| 14:25〜15:10 | 対策各論「ぜい弱性対策に向けた機械処理基盤SCAPと標準化動向」 |
| 15:10〜15:25 | ------Break ------ |
| 15:25〜16:15 | 対策各論「知的ヒューマンシステムによる高信頼性・安全性の獲得」
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| 16:20〜17:10 | 対策各論「サイバー攻撃対応演習の意義 〜Telecom-ISAC Japan サイバー攻撃演習2009の実施結果から〜」 |
| 17:15〜18:00 | 対策各論「重要社会インフラのための制御システム・セキュリティ強化に向けたガイド」 |