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情報セキュリティ

IPA暗号フォーラム2008・大川賞受賞記念シンポジウムのご案内

定員に達しましたので受付を終了させていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

更新日 2008年11月12日

掲載日 2008年10月27日

 暗号の世代交代という状況をふまえ、また大川賞受賞を記念してRSA暗号の開発者の一人であるAdi Shamir教授(イスラエル・ワイツマン研究所)と基礎研究から応用技術の開発に至る幅広い分野において、我が国の暗号研究をリードしてこられた今井秀樹教授(中央大学、東京大学名誉教授)のお二方をメインゲストにお招きし、「暗号技術の今後」と題して、IPA暗号フォーラムを、開催いたします。

 また、メインゲストのお二方の大川賞受賞と合わせ、この度のIPA暗号フォーラムは、財団法人 大川情報通信基金、独立行政法人 産業技術総合研究所 情報セキュリティ研究センター、ジャパンデータコム株式会社と共同で開催いたします。

大川賞は、財団法人 大川情報通信基金が行う表彰で、(株)CSKホールディングスの創業者である故・大川 功氏が創立し、情報・通信分野における研究、技術開発および事業において顕著な社会的貢献をされた方の労に報い、その功績を表彰するともに、情報・通信分野のさらなる発展と啓発に寄与することを目的とした国際的な賞(http://www.okawa-foundation.or.jp/oka/index.html)です。

受賞対象:
「RSA暗号の創案ならびに暗号技術の進展に関する多大な貢献」(Adi Shamir教授)
「符号理論と暗号理論ならびにその応用に関する研究への多大な貢献」(今井秀樹教授)

 

開催概要

日時:
2008年11月21日(金) 13:00~18:00 (12:30 開場)
会場:
東京大学生産技術研究所An棟コンベンションホール
(東京大学駒場リサーチキャンパス)
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html
費用:
無料
申込方法:
電子メールあるいはファクシミリにて、参加申込書をお送りください。

[問合せ先] (独)情報処理推進機構 セキュリティセンター
         暗号グループ
         E-mail:メールアドレス

定員:
200名 (先着順、定員になり次第、終了させていていただきます)
定員に達しましたので受付を終了させていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
※個人情報保護に関して
 IPAでは、個人情報の保護に努めております。当機構のプライバシーポリシーでご確認ください。なお、ご記入いただきました個人情報は、本ワークショップに関する確認・連絡およびIPA主催の関連イベントのご案内をお送りさせていただく際に利用させていただきます。
主催:
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
財団法人 大川情報通信基金
独立行政法人 産業技術総合研究所(AIST)
情報セキュリティ研究センター(RCIS)
ジャパンデータコム株式会社
後援:
東京大学 生産技術研究所
その他:
メールニュース配信のご案内
IPAでは、機構の事業に関わる各種情報(公募情報、入札情報、セキュリティ対策情報、イベント・セミナー情報、情報処理技術者試験情報等)を電子メールで配信しています。
ご希望の方は【メールニュース配信申込み】から電子メールアドレスをご登録ください。

 

プログラム(同時通訳付き)

開催挨拶
財団法人 大川情報通信基金 奥島 孝康 理事長
(早稲田大学 学事顧問 前総長)
大川賞の趣旨・受賞者の紹介
大川賞審査委員長 相磯秀夫
(東京工科大学 理事 前学長)
来賓挨拶
東京大学 生産技術研究所
平本 俊郎 教授
講演(1)暗号と情報セキュリティ
中央大学 今井秀樹 教授
(産業技術総合研究所 情報セキュリティ研究センター 研究センター長)
講演(2)我が国の暗号政策の動向
経済産業省 三角 育生氏
(情報セキュリティ政策室長)
講演(3)RSA暗号の現在・過去・未来
イスラエル・ワイツマン研究所 Adi Shamir教授
講演(4)ハードウェアセキュリティ技術の動向
産業技術総合研究所 佐藤 証氏
(情報セキュリティ研究センター ハードウェアセキュリティ研究チーム 研究チーム長)
閉会挨拶
情報処理推進機構 理事長 西垣 浩司

 

更新履歴

2008年10月27日 掲載