IPA/ISEC では、国内外の暗号認証技術の動向について調査を行い、情報の収集を行っています。
平成13年 4月24日
情報処理振興事業協会
近年になり量子情報処理技術は、急速に実用化の可能性が開けてきている。現在利用されている既存の暗号技術は、計算量理論に基づく安全性に根拠をおいていることおよび盗聴の検知ができないという2つの問題点が指摘されている。本調査はこれらの問題を解決することが有力視されている量子暗号技術について調査研究を行ったものである。
平成13年 4月24日
情報処理振興事業協会
現在最も普及している暗号・認証基盤は、素因数分解あるいは離散対数問題に安全性の基盤を置く公開鍵暗号技術が用いられている。本調査では素因数分解あるいは離散対数問題と独立な問題を探し、それらの研究開発動向を調査した。これにより、素因数分解あるいは離散対数問題が破られたとしても利用し続けることができる暗号・認証基盤の実現可能性を探る。
平成13年 4月24日
情報処理振興事業協会
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