平成16年 3月 31日
独立行政法人情報処理推進機構
通信・放送機構
2003年度から独立行政法人情報処理推進機構(略称IPA)と通信・放送機構(略称TAO)は、共同して電子政府推奨暗号の安全性の監視等を行ってまいりました。 この監視活動を行うに際しては、国内多くの暗号技術の専門家にも協力をお願いしております。以下に掲載しております調査報告書は、これら専門家の調査・検討結果報告です。
| ID No. |
報告書名 | 著者名 | 会社・大学名 | 年度 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0201 | 素因数分解計算機実験 研究調査報告書 | 木田 祐司 | 立教大学 | 2003 | PDF0201(282KB) |
| 0202 -1 | 素因数分解問題評価報告書 | 青木 和麻呂 植田 広樹 内山 成憲 |
日本電信電話株式会社 | 2003 | PDF0202-1(157KB) |
0202 -2 |
「素因数分解問題に関する研究調査」素因数分解問題調査報告書〜SQUFOF法の実装報告〜 | 2002 | PDF0202-2(130KB) |
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| 0203 | 数体ふるい法における多項式選択部分・線形代数部分・イデアル平方根計算部分についての調査研究 | 下山 武司 伊豆 哲也 |
株式会社富士通研究所 | 2003 | PDF0203(2.23MB) |
| 0204 | ブロック暗号利用モードの安全性に関する調査 | 岩田 哲 | 茨城大学 | 2003 | PDF0204(319KB) |
| 0205 | ブロック暗号を使った秘匿を目的にした利用モードの技術調査報告 | - | 株式会社日立製作所 | 2003 | PDF0205(325KB) |
| 0206 | 擬似乱数生成系の検定方法に関する調査報告書 −Lempel-Ziv圧縮検定について− | 金子 敏信 | 東京理科大学 | 2003 | PDF0206(77KB) |
| 0207 | 擬似乱数生成系の検定方法に関する調査 調査報告書 | 廣瀬 勝一 | 京都大学 | 2003 | PDF0207(233KB) |
| 0208 | 素因数分解装置の調査・検討に関する報告書 | 伊豆 哲也 伊藤 孝一 小暮 淳 小檜山 清之 下山 武司 武仲 正彦 鳥居 直哉 桝井 昇一 向田 健二(*) |
株式会社富士通研究所 (*)富士通株式会社 |
2003 | PDF0208(1.29MB) |
| 0209 | 素因数分解専用集積回路等の実現性についての評価 | - | 株式会社日立製作所 | 2003 | PDF0209(1.5MB) |
| 0210 | SSL安全性調査報告書<詳細編> | - | 株式会社ケー・ディー・ディー・アイ研究所 | 2003 | PDF0210(10.9MB) |
注)著者名及び会社・大学名を表示しているものについては、著者の同意を得ております。
以上