最終更新日:平成14年 3月29日
| 平成13年11月 5日
情報処理振興事業協会 通信・放送機構 |
現在、情報処理振興事業協会(IPA)と通信・放送機構(TAO)は共同で暗号技術評価事業を推進しています。
本暗号技術評価事業は、 平成15年度(2003年度)を目途としてその基盤を構築することとされている電子政府システムに適用可能な暗号技術をリストアップするために、 平成12年度に開始され、 今年度はIPAとTAOとの共同事業として実施しています。 暗号技術評価は、我が国最高水準の暗号専門家で構成される 「暗号技術評価委員会」を組織して実施しています。
評価対象暗号技術は、電子政府で不可欠な暗号技術のうち、 公開鍵暗号、共通鍵暗号、ハッシュ関数及び擬似乱数生成系とし、 暗号技術公募への応募暗号技術の他、 委員会で評価が必要と判断された暗号技術について評価を開始しました。
「平成13年度暗号技術評価事業について」や「応募暗号一覧」などの詳細については、 下記のIPAおよびTAOのホームページを参照してください。
http://www.ipa.go.jp/security/enc/CRYPTREC/index.html
http://www.shiba.tao.go.jp/kenkyu/CRYPTREC/index.html
評価対象暗号技術については、 今後更新する可能性があります。 なお、応募暗号説明会で配布したテクニカルレポート(平成13年度応募暗号の技術仕様に関する資料)については、 まだ在庫がありますので、 必要な方は問い合わせ先にご連絡願います。
つきましては、 今年度評価対象暗号技術の評価に関するコメントを広く皆さんから募集したいと思います。
今回の募集では評価対象暗号技術の安全性や実装性をはじめ暗号評価方法や知的所有権情報など暗号評価に関するコメントは何でも歓迎します。 (暗号技術の評価関連以外のコメントや輸出管理法などに抵触すると思われるコメントはご遠慮ください。)
お送り頂いたコメントは、 IPAおよびTAOのCRYPTREC関連ホームページで、 原則公開(所属組織、氏名、コメント)させていただきますので、 コメント対象暗号技術名、所属組織、氏名、連絡先を明記の上、 できるだけ英語(日本語でも結構です)でコメントを送付いただけると幸いです。
また、暗号技術評価(暗号技術評価ワークショップ、本年度末に発表予定のCRYPTREC Report 2001なども含めて)の参考にさせていただく場合があります。 コメント内容が今回募集の意図と異なるなど、 評価委員会として不適切と判断したコメントについては公開しません。
下記web頁を参照願います。
http://www.ipa.go.jp/security/enc/CRYPTREC/fy13/cryptrec20010629.html#members
http://www.shiba.tao.go.jp/kenkyu/CRYPTREC/fy13/cryptrec20010629.html#members
情報処理振興事業協会 セキュリティセンター内 CRYPTREC事務局
〒113-6591 東京都文京区本駒込 2丁目28番 8号
文京グリーンコートセンターオフィス16階
e-mail: cryptrec-comment@ipa.go.jp
(応):は応募者からのコメントを示す
情報処理振興事業協会 セキュリティセンター内 CRYPTREC事務局
〒113-6591 東京都文京区本駒込 2丁目28番 8号
文京グリーンコートセンターオフィス16階
e-mail: cryptrec-call@ipa.go.jp
以上