最終更新日:平成13年 9月14日


cryptrec.png (6153 バイト)

暗号技術関連の調査に関する公募 Q&A

平成13年 9月14日
情報処理振興事業協会
通信・放送機構

[質問編]

Q1. 各テーマごとの限度予算あるいは予定予算はありますか?

Q2. 他の公募に採用されている場合、応募に制限はありますか?

Q3.本公募で採択された場合、情報処理振興事業協会及び通信・放送機構の両方と契約を行うのでしょうか?

Q4. 調査・コンテンツ作成の成果物は委託元の著作物になるのでしょうか? その場合、応募者が既に持つ著作物との関係はどうなるのでしょうか? 

Q5. 説明会はあるのでしょうか? 

Q6. コンソーシアムを作るのではなく、パートナーとして他社を実施体制に組み入れる場合の注意事項は?

Q7. 応募し採用された後の辞退というのは可能でしょうか?

[回答編]

A1. 各テーマ毎の限度予算等は特に定めておりません。提案内容がCRYPTRECのニーズに適合しているかを重視して審査を行い、予算については提案内容から判断して妥当か否かという観点から判断いたします。提案内容/規模を固める上での目安としては、2000万円前後 (案件毎に変動があります) でお考え下さい。

A2. ありません。ただし、以下の点に留意下さい。
本案件も含め、採択案件の実施に影響を及ぼさない体制を提示して下さい。また、現在・過去を問わず他の公的資金により同種の作業を実施している場合、それを明確にした上で、提案との差異を示して下さい。

A3.契約は、情報処理振興事業協会が行います。

A4. 原則、成果物は委託元の著作物となります。応募者の既存著作物に関しては、契約時に明示することで、委託元の著作物となる対象から除外することが出来ます。ただし、これにより委託元における利用が著しく制約される場合、採択にあたって考慮の対象となることがあります。

A5. 説明会の開催は予定していません。

A6. 実施体制に参加企業を明示して下さい。会社概要表は代表企業のもの1枚で結構です。

A7. 採択前に実施可能か否かも含め審査を行いますので、辞退の可能性がある場合はその旨を明記して下さい。 従って、採択後に提案者側の一方的な事由により辞退するということは避けて下さい。しかし、条件面で折り合わない場合、 採択後でも契約に至らない場合はあります。

以上


Copyright (c) 2001 Information-technology Promotion Agency, Japan. All rights reserved.