| 最終更新日:2001年10月 5日 | ||
平成13年度暗号技術の公募について
【平成13年度応募受付は終了しました。】
| 平成13年 8月 1日 | |
| 情報処理振興事業協会 | |
| 通信・放送機構 |
●背景と目的
政府は「e-Japan戦略」を通じて、「我が国が5年以内に世界最先端のIT国家となる」ことを目標としています。
この目指すべき「世界最先端のIT国家」を実現するためには、我が国の高度情報通信ネットワークの安全性及び信頼性を確保することが不可欠です。特に、電子署名法等の電子認証の普及、電子政府の構築等に向けて、基盤技術である暗号技術について、客観的な評価や標準化が重要になっていきます。
このため、電子政府における基盤技術である各種暗号技術を平成12年度に引き続き公募し、応募された暗号技術について、専門的知見及び客観的見地から評価・調査を実施し、電子政府のシステム構築において利用可能な技術につき、安全性、実装性等の特徴をリストアップします。この結果は、電子政府において暗号技術を利用する際の参考として政府部内で様々な形で利用されることが期待されます。
評価にあたっては、情報処理振興事業協会と通信・放送機構が共同で、我が国最高水準の暗号専門家で構成される「暗号技術評価委員会」を組織して行います。
●公募(評価)対象とする暗号技術
| (1) | 公開鍵暗号技術 | ||||||||
| 公開鍵暗号技術としての公募対象は、以下の4つの種別です。 | |||||||||
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| (2) | 共通鍵暗号技術 | ||||||||
共通鍵暗号技術としての公募対象は、以下の3つの種別です。
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| (3) | ハッシュ関数 | ||||||||
| (4) | 擬似乱数生成系 |
●公募期間
平成13年(2001年) 8月 1日(水)〜平成13年(2001年) 9月27日(木)(必着)
●公募要領
提出書類や記入要領等、応募に関しては以下の「平成13年度暗号技術公募要領」をご参照ください。
| (1) | Adobe PDF形式ファイル | … | 公募要領(68KB) |
| (2) | Microsoft WORD形式ファイル | … | 公募要領(180KB) |
| (注) | 訂正(9月13日更新) | |||
| P.8、項番(2)、“※平成12年度提出暗号技術仕様書”: | (誤)“1.和文” | → | (正)“1.和文および英文”. | |
●暗号技術公募に関するQ&A
応募に関してのご質問をこちらにまとめましたので、ご参照ください。
●応募暗号説明会
平成13年10月 9日(火)及び10日(水)開催。詳しい案内は、こちらをご参照ください。
●公募結果
平成13年度暗号技術の公募結果については、こちらをご参照ください。
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提出先及び問い合わせ
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以上