| 情報技術が経済および社会と密接不可分な関係になっていく中、情報セキュリティ政策は、従前のウイルス対策や不正アクセス対策といった従来の枠組みを越えて、幅広い展開を見せつつあります。このため、これらの状況に対応した、適時に国際展開可能な政策立案を補う情報分析機能の強化が期待されているとこ
ろです。
このたび 7月 2日にセキュリティセンター内に「情報セキュリティ分析ラボラトリー準備室」を設置しました。
2007年度の活動予定
・『2008年版情報セキュリティ白書』を発行する予定です。昨年版から大幅な拡充を図ります。 (2008年3月発行予定)
具体的には、従来からの内容である脅威の概況と対策にとどまらない、信頼基盤や内部統制を実現するために必要な情報セキュリティ対策に関するテーマを設定し、社会学的分析・経済分析を行う予定です。(例:わが国におけるアイデンティティ管理の実態とあるべき姿 等)
また、下記の公募調査案件の成果等を活用しつつ進行します。
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